佐川氏の証人喚問の内容如何で動くことも想定されたドル円相場は見事な無風に

佐川氏の証人喚問と為替の動き

佐川氏の財務省文章書き換え問題での証人喚問が行われました。こういった内容がどの程度為替に影響を与えるかは想像の話ですが、内容次第では政権のダメージと捉えられ、動きがある可能性はあったと思いますが結局は無風で終わる相場状況でした。

佐川氏の財務省文章書き換え問題での証人喚問と為替の変動

昨日は佐川氏の財務省文章書き換え問題での証人喚問がありました。私が一番に気になっていたのは、財務省文章書き換え問題が安倍総理との関係で、佐川氏が『政権から指示された』という内容や『総理からの指示』という内容があれば相場は反応すると思っていました。

結果は政治家の関与や安倍総理夫人の関与は無かったと言ったことで、ある意味、為替は正常な反応で無風状態の動きになりました。仮にもし違う内容で『総理の関与』と言う文言が出れば、下手をするととんでもない動きもあったかもしれません。

私自身は元々、この森友問題自体は財務省のチョンボだと思っていましたし、基本的に現状の野党の答弁やマスコミの報道に関しては徹底的に反対で、勿論、こんなしょぼい案件で総理の指示などあるはずがありません。

私はコアな自民党支持派でも安倍総理擁護派でもありません。ただ、今の野党の見解にはトコトン反対で、さらに言えば今のマスコミの偏向報道や印象操作には反吐が出るほどの嫌悪感しかありません。

基本的にこの証人喚問の及ぼす結果として為替は特段のサプライズとは取らなかったということです。ただ、自分が野党やマスコミ批判派的な感情だとしても、もし別の見解で相場の動きが出れば、そこはFXの専業トレーダーとしては取引しないといけない。

昨日に関しては完全に複雑な心境でした。大きな相場の動き=野党大喜びの構図。相場が動かない=野党もマスコミも騒げないが自分のFXの取引も出来ない。なかなか生活がかかっているので複雑ですが、昨日に関しては無風でよかったと思っています。

自分の収益が無くとも、そんなクズ野党が騒ぎ出すようなサプライズ的な相場の動きで金儲けなどしたくないという形になったのである意味良かったと思っています。

政治家の関与は無いと言っても聞けないゴミクズ野党

私は佐川氏の言動を全て擁護もしませんし、全てが真実だとも思えません。しかし、この証人喚問が必要だと言っているのは与野党などの戦いでは無く、財務省の文章改ざんという問題で、急務は今後の再発防止です。

さらに言えば、これは与野党関係なく自分たちで証人を呼んだのだから、その人の言葉を聞きたいわけです。昨日の証人喚問の内容は『刑事訴追の恐れが』という可能性が極めて高く、はじめからわかっているのにそれにブチ切れるお粗末さ。

昨日の証人喚問で、どこぞのアホ議員は、政治家の関与はないと言い切れるのに、総理夫人の名前を文書から消したことが答えられないならば疑惑は深まったと言っています。普通に物事を考える頭もありません。

想定として佐川氏が指示をして文書の書き換えがあったと仮定すれば、自身は政権からの指示は受けていないと答えるだろうし、文書書き換えの内容に当たる部分に関しては、刑事訴追の恐れと言って答えられないでしょう。

しかも理財局内部だけと限定しているあたり、自身の関与している部分が多そうであるし、そうであれば、ほとんどの内容が答えられないとなるでしょう。それを持ってさらに疑惑が増した?。

籠池の証人喚問ではさも嬉しそうに聞き入っていましたね。このクズ野党共は基本的に自分たちの主義・主張が証人喚問の結果と合えば、その証人は自分たちにとって政権を潰せるコマになり持ち上げます。

自分たちに反対する意見は全く聞く気も無いし、ただただ安倍政権憎しで、自分たちで政権を潰せるに値する決定的な証拠もないまま永遠と国会を空転させる害虫です。こんなクダラナイ野党のゲス共の議員報酬など現状の1/10でも十分です。

政局の動きで当面サプライズ的な為替相場の変動はなさそう

以前に甘利大臣の辞任の会見があった時でさえ、50銭ほどの動きがありました。今後、一番政局が為替に影響を及ぼすのならば、麻生大臣と安倍総理だけであると思っています。しかし、昨日の証人喚問で当面のその事態はなさそうであると思います。

まあ、普通に考えればこの話で1年も国会を空転させている野党の能力の低さだけが際立っているだけで、この書き換え問題自体は切り離して与野党で協力してでも今後の財務省のあり方を話すべきです。

それをバカ野党はやれ『籠池さんは』『総理夫人は』と問題の本質と関係の無い、ただただ反日活動家のようなレベルのゲスな質問ばかり。挙句は、自分の質問が自分で理解できないようなアホな議員もいました。

アホ共の発言で今後も為替が変動することはありません。ある意味投資家の目の方が至って正常で、こんなクズどものそこらの週刊誌の記事を国会で垂れ流す程度の知識のボケ野党が相場の動きには一切関係はしないでしょう。

ただ、政局の話は別として、現状のドル円は自力で動く能力は皆無の状態です。今後、どのような状況でドル円の動きが出るのかと言えば、もはやこの程度のクダラナイ政局の話は度外視して、米中の貿易問題等の方が要因になりそうです。

3月のドル円相場での取引は完全に諦めた

昨日の証人喚問でまさかという内容が無い限り、相場に動きは無いと思っているので、もはやこの先は完全に『休むも相場』に移行するしかありません。3月の完全に破壊した自分のメンタル状態と今の動かないドル円相場は相性が悪すぎます。

今月のFXの収益を諦め、それプラス現状で何かを強く模索して収益を求めることも少し停止します。少ないながら3月中は何も考えず、頭を冷やしそして少し休める時間も必要なのは目に見えています。

すでに焦りの感情は1年を超え、その間色々模索はしましたが、模索の仕方がまともに出来ないほど、今まで経験したことが無いほどのメンタル悪化が3月に来ました。それは3月だけでは無く、実際は去年の6月位からジワジワ起こっていました。

その鬱積した感情であれこれ模索したつもりですが、それが勝ち負けと言うレベルでは無く『しっかりした模索』では無い状況下だったのだと思います。まずはこのしっかり模索できるメンタルを完全ではなくとも少しでも取り返すために3月は諦めます。

昨日のFXの取引は2回だけで終了

23:09分にドル円は105.80近辺から105.60近辺まで1分程度で下落しました。この下落は完全に見逃して、その後に取引準備をしましたが、完全に遅れて結局1勝1敗で収益などほぼ無い状態で取引は終了しました。

すでに昨日は朝の時点で、証人喚問でのサプライズはないと見極めていたので、完全に取引しないつもりでしたが、流石に20銭程度の下落後は無視というわけには行きません。しかし、すでに取引しないつもりだったのでエンジンのかかりは鈍かったようです。

今の相場の動き特有ですが、仮に大きく動けども2・3分程度で動きが収束します。初動の動きにつられれば、動いているように見えて動いていない自分に合わない相場へひたすら向かう形になります。

これでは、結局勝てません。1年前ならこの初動の動きがあれば少なくとも10~20分程度は動きが持続しましたが今はそれも全くない状態です。結局2回の取引でアホらしくなり取引は辞めました。

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