医療費控除の変更を確定申告時に聞いたがやっぱり経過措置後は大変な件について

医療費控除の変更点

ここでは確定申告時に今年変わった医療費控除についての経過措置後の医療費の入力などの疑問点を聞いてきたことと、昨日のFXの取引結果についての内容です。

医療費控除が大きく変更

確定申告に関しては、一番聞きたかったことは『医療費控除の今後の入力について』です。細かい点は以下の記事に書いていますが、今年から医療費控除が大きく変わっています。経過措置で平成31年までは今までの医療費の領収書の添付でいけますが、その後は大きな手間になります。

基本的には平成31年までは今までの確定申告のように医療費のレシートを提出し合計金額を入力するだけでもいいのですが、経過措置が終わった後の入力は異常に手間です。確定申告時に聞いた内容はどのように医療費を入力するのかということです。

経過措置が終わった後の医療費控除の変更に伴う入力のやり方
  • 基本的には扶養家族1人ずつ以下の内容で分けて入力
  • 1医療機関は金額をまとめられる
  • 薬局などは購入した薬局ごとに金額をまとめられる

なんだ簡単だ。と思う方は基本的に確定申告時に医療費控除を受けていない人か、医療費が少ない人だと思います。今までの合計金額の入力とレシートの提出の手間より大きく増えます。

まず、医療機関は家族個人個人で分けることと薬局も薬局ごととなれば、毎回同じ病院と同じ薬局で買えば楽ですが、そんなことは中々難しいものです。3人家族だとしても仮に医療機関が3人で3か所ならば9項目です。

薬局に至っては皆が好き勝手に色んな所で購入すれば、とんでもない入力になります。それを税務署は『レシートの提出はいらなくなるので楽です』とぬけシャーシャーと言ってのけます。単純に自分たちの手間が減るだけです。

この医療費控除の変更はどう考えても、税務署側の確認事項が減ることと、この手間が面倒だと微妙な金額ならば控除しない人が出て来る事を狙っているだけです。

アホの腐れ野党は『国民目線の政治』などと抜かして国会は結局『モリ・カケ』からスタートしています。国民目線どころかだだの安倍叩きに夢中なゲス反日集団です。別にこの医療費控除がどうであるとか言えとは言いませんが、その他でも国民目線のまともな質問をしている国会中継を見たことがありません。

政府側も今回の医療費控除の変更でセルフメディケーション税制を導入することで、今までの10万円以上の医療費の壁を12,000円以上としたこのセルフメディケーション税制で皆が控除しやすくなったように見せかけています

今年からの医療費控除は医療費控除とセルフメディケーション税制の選択制です。内容は以下の通りです。

医療費控除:限度額が200万円 適用範囲が支払金額が10万円を超えた部分の控除
セルフメディケーション税制:限度額が8万8千円 適用範囲が支払金額が1万2千円を超えた部分の控除

通常の医療費控除は限度額が200万円ですが、10万円を超えないと適用できません。それに対してセルフメディケーション税制での控除は限度額が8万8千円ですが1万2千円を超えれば適用を受けられます

セルフメディケーション税制で皆が控除しやすいと見せかけて、この入力も結構手間です。レシートの管理も面倒です。しかも上限は8万8千円。医療費控除を選択して支払金額が10万円を超えた部分を控除すればさらに手間は多くなります。何となく皆に優しいようで、

セルフメディケーション税制のレシート管理に手間を加えて結局控除を面倒だと捉えさせ、医療費を使っている家庭からの手間を最大限増やして今までの控除のような楽さを無くし、最大限の手間とそこから控除を諦めさせる思惑がありありです。

この決定を誰がしたのか知りませんが、マイナンバーや医療費控除の変更のことにしても頭のいい連中のすることは理解できません。ただ単なる医療費控除の改悪です。

PCに慣れた世代はいいとしても確定申告会場に来ている人はどう見てもPC慣れしていない年代です。平成31年以降はもし確定申告会場でPCで入力して確定申告書を作成するなら地獄の大混雑になります

これもわざとやってe-Taxで全て行うようにしようとしているのが目に見えます。今後の確定申告の入力は確定申告の全体の入力と医療費の入力が同じもしくは上回ることも人によればありそうなので、現状の変更を理解しておいた方がよさそうです。

毎年、確定申告の医療費控除が大きい人は経過措置後の確定申告書の作成には注意が必要です。
サラリーマンのFXの確定申告方法(はじめての人は①からご覧ください)

ドル円は少しボラティリティが復活傾向か?

運の悪い時はトコトンついてないですね。昨日は朝からまた上昇雰囲気も出ていてダラダラ動いていたので、『もう今日も相場は休み』と決めて確定申告書類を提出に行きました。郵送しても良かったのですが、少し聞きたい事もあったので会場に行きました。

帰って来たのが11:30分頃。すでにドル円は107.15近辺までの下落を終えて一服状態。流れの悪い時はこんなものです。結局夕方までは一切取引せず、夕方の107.24までの下落時に取引しましたが失敗で微損。

まあ、この負けは普段の取引スタイルでの負けなので致し方はありませんが、今週のドル円の低ボラティリティ相場に嫌気がさして、普段は朝の相場は必ず見ていたものをパスする所は、何とも表現できません。

朝から22:00まではほとんど取引せずに22時前に風呂から上がると、少しチャートの見え方が変わっていました。待ちに待った下落のおいしい所はまたパス。結果107円割れからの参戦で少しだけ収益を取っただけで終了。

22:00以降は少しいいボラティリティでしたが、先週の相場と比べればまだ1/2程度と言ったところでしょうか。どちらにせよ今週は収益の形にはならないので、本日は大怪我だけしなければいいと流すような感じで参戦位置を絞ろうと思います。

ドル円相場とFXの取引結果(2018年2月22日)

FXの取引結果(2018年2月22日)
利用通貨ペア ドル円 通貨数 17万通貨
FX取引口座 JFXJFXを選択した理由 FX基本手法 FX専業3年間で5,000万円稼いだ手法
FX収支金額 +11,390円 pips損益 +6.7pips
勝率 70.8%  その他
投資モード 風(攻め)・〇 林(待つ)・〇 火(怒涛攻め)・● 山(休む)
FX年間収益 2013年以前2014年2015年2016年2017年
FX月間収益 1月

FX取引のメンタル状況(2018年2月22日)

昨日は確定申告書類の提出やその他で、取りやすそうなドル円の動きを2回見逃してしまったので、少し後悔はありますが、今週はすでに月・火の時点で収益を諦めていたので、特段のメンタル悪化はありません。

そして昼以降の動いていない相場の時間は、今後のFXを何年でどのような収益を目標として、レバレッジ10倍の可能性もある中で、仮にレバレッジ10倍となったという最低条件で、色々計画をしていました。

これは無駄な時間ではありません。そして漠然とした形は見えましたが、もう少し色々考えてデイトレードの形の根幹を作ってみたいと思っています。今は期間的にも中途半端なので3月からしっかりした検証が出来るようにしたいところです。

FXのメンタル状況 疲れ果てるFX
メンタル状況 疲れ果てるFX
FXの達成感 ☆☆☆☆☆ 取引イライラ度 ★★★★★
冷静なトレード指数 ★★★☆☆ メンタル疲労状況 ★★★★★

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