FXブログを再開して最低の月間収益状態のFXに加えて目標喪失状態のメンタルでこの先は?

2018年4月2日

FXの月間収支報告

FX専業トレーダーの情けない月間収支報告です。FXをやり始めて10年以上になりますが、今まで経験したことのないほどに壊滅したメンタル状況でFXでの資産1億円という目標を喪失してやる気を急速に失う1ヶ月でした。

2018年3月のFX月間収支

3月のFXの月間収支です。もう見るも無残な状態です。FX専業トレーダーというレベルでは無い恐ろしいほどの収益停滞状態。3月にはさらに『どうでもいい』という感情にさえ行き着きました。

今後のFXをどのようにしていくのか大きな岐路に差し掛かってきています。4~6月にかけてが今後を占う1つの節目です。ここでダメなら大きな決断を余儀なくされそうな気もする、低俗な3月の収支報告です。

 

日付 収益 pips 勝率 通貨数 記事へのリンク
3月1日 +8,160円 +4.8 63.6% 17万通貨 FX専業開始以来最大の壁
3月2日 -8,840円 -5.2 55.1% 17万通貨 Twitterブックマーク機能導入
3月5日 -30円 -0 66.7% 17万通貨 下落相場に翻弄されて完敗
3月6日 +5,890円 +0.8 62.5% 19万通貨 2つのFX口座を同時注文
3月7日 +29,830円 +15.7 64.7% 19万通貨 スキャルピングの逆張りの危険
3月8日 19万通貨 コーン米国家経済会議委員長辞任
3月9日 +1,520円 +0.8 66.7% 19万通貨 仮想通貨業者7社に業務停止・改善命令
3月12日 +3,230円 +1.7 66.7% 19万通貨 動かない相場の連続に焦れて悪手へ
3月13日 +7,220円 +3.8 66.7% 19万通貨 FX専業トレーダーの苦悩
3月14日 -10,830円 -5.7 66.7% 19万通貨 ティラーソン国務長官更迭ニュース
3月15日 -14,250円 -7.5 72.7% 19万通貨 FXの取引感情が未体験ゾーンに
3月16日 -2,660円 -1.4 43.8% 19万通貨 メンタルは過去経験のない最悪レベル
3月19日 -700円 -0.4 50.0% 19万通貨 暴挙の連続でリスクだらけのFXに
3月20日 19万通貨 ヤケ取引も資金管理能力が防衛する
3月21日 19万通貨 望まないFXの完全休養
3月22日 +19,950円 10.5 62.5% 19万通貨 FXブログの今後の方向性
3月23日 +19,170円 10.1 60.0% 19万通貨 104円台に一気にブレイクするドル円
3月26日 +3,420円 1.8 100% 19万通貨 FX全体のボラティリティが減少
3月27日 +570円 0.3 50.0% 19万通貨 FXでの最悪のメンタル状態
3月28日 +3,420円 1.8 66.7% 19万通貨 佐川氏の証人喚問で相場は?
3月29日 +6,840円 3.6 100% 19万通貨 ドル円の月間変動幅が2.7円程度
3月30日 +760円 0.4 100% 19万通貨 FXのメンタルの状態は改善せず
合計 +72,670円 2.0 61.8% 19万通貨

2018年3月のFX月間取引の反省点

何でもしようと意気込んで望んだ3月。でも何も出来なかった3月。2口座同時注文はしようと思い取り組んだが、同時注文するレベルの相場が全くこない状況が続き、結局実践すら出来ず。

無意味に動かない相場を睨みつけ、ひたすら無駄な時間ばかり相場を眺めることに費やした挙句に、過去FX専業トレーダーとして経験が無いほどの『FXがどうでもいい』と投げ出す感情まで行き着きました。

もはや相場に参戦しまともな取引が出来るレベルのメンタル状態とは程遠く、1日だけですが本当に滅茶苦茶な取引を行いました。まあ、FXでは本当にやれば壊滅しそうだったのでバイナリーオプションを生贄にした感じです。

取引をチャートも見ず無駄に連発させ、本当に滅茶苦茶な取引を行いましたが、結果が微益でこのイライラの感情の行先を失い、ある意味動かない相場に冷めたので助かったと言うギリギリのところで踏みとどまったというだけでした。

ドル円の月間変動幅が2.7円程度のドル円なら休めばいいものを

私のスキャルピングの能力では、今までのFX専業トレーダーの期間を見てもドル円の月間変動幅が3円以下の時にはとても収益の形が築けないケースが多い状況です。その経験を踏まえても3月初めからこの相場の動きは想定できたはずです。

それなのに無用にイライラを積み重ねてメンタルを悪化させ、無駄な焦りを感じて本来取引しない相場へ突入しました。ただ、自分が築いてきた資金管理能力がまだ破壊されず、キッチリと月間のマイナスにはならないようにセーブはするようです。

この程度の変動幅のドル円に敵意全開で無駄な相場を眺める時間に費やしたことは、今後なにも活きずにただただメンタルを消耗させて、しかも月末の今でさえ相場の参戦は控えていても感情は収まりがつかない状況です。

FXはつくづくメンタル要因で左右される

FXは本当にメンタルで左右されます。メンタルでは無いと言えるのは基本的にすでにある程度の余剰資金が出来た人や、兼業で十分に本業益を確保していて、FXに収益を依存しない人の言えることでしょう。

私の場合は色々な理由が複雑に絡み合い、FXの専業トレーダーという選択をしましたが、その後になった難病と1時間も持続して立っていられない腰痛などで、どうしても今後FXだけとは言いませんが、再就職は相当難しい状況です。

そう言う意味では、自宅で収益を生める状況を作っておく必要があり、今はそれはFXが主力だと言うことですが、そのFXは見るも無残に1年間の収益停滞を生み続け今に至ります。

あらゆることで今までの人生の中で最大にメンタル的に追い込まれてしまっているのが今の状況です。余剰資金がすぐに底を尽きるような状況ではありませんが、自分のFXの形を崩している今の状況は、焦りだけを生み出しているのは間違いありません。

そこに持ってきてのこのドル円の低ボラティリティ相場の連続。完全にメンタルは崩壊を迎えていますし、更に今月は過去経験のないほどの愚行をしてしまうほど、もはやメンタルコントロールが不可能な領域です。

現状のメンタル状態で今後のFXを模索出来るのか?

現状のメンタル状態で、例えばFXだけに固執せずに色々と検証しても、たぶん

今自分が望んでいるのが最低限の生活費の捻出と、1年以上続く余剰資金の吐き出し状態の歯止め

であるので、マイナスを生むであろうデイトレードの検証や、収益の形の模索段階のバイナリーオプションを行っても、時間が経って見直せば、それがキチンとした検証になっていたかと振り返った時に答えはなっていないとなるでしょう。

それほどに今のメンタル状況は酷い所まで来ています。『FXを含めて全てどうでもいいや』となってしまったメンタルで何かを模索したり検証したとてそれは、下手をすればお金の投げ捨てに繋がる恐れがあります。

自分の心の中では色々模索して検証しなければならないと思っていますが、もはやその全てを否定する自分も存在し、永遠にこのFXにおける無限ループの自問自答が繰り広げられている状況の末期が今です。

多分、今必要な事は相場の動きが無いならば、ただただ何もせず何も考えずじっとしておく事なのでしょうが、人間の頭はそうそう思ったようにコントロールできず、その無駄な時間が逆に考えることだけ続けてしまう悪循環。

休みも否定し、何かを模索も否定して、さて今後は何処へ向かうのか?

現状のFXの収益停滞を耐えられる限界は6月までか?

こういった無限の自問自答のループの中にいますが、基本的にはドル円の動き次第です。ただ、すでに1年近い低ボラティリティ相場の連続で、この先のドル円に『自分の取引しやすい動きまでひたすら待てばいい』と悠長に待ってもいられません。

多分、体感でその『相場の動きを待つ状態の限界点』は、自分の中では6月位までが限界だろうと思います。それを過ぎてまだ現状のFXのスキャルピングだけに依存して他の収益のモデルの模索にする行き着かない状態ならば恐ろしい状況になりそうです。

焦りしかない感情のFXはもはや投資では無いのは自分でよく理解しています。しかし、人間はわかっていてもそれを行ってしまうこともわかっています

勝手に決めたタイムリミットでは無く、ある程度自分の体や余剰資金の安全水域を見ての6月が限界点と思っているので、すでにカウントダウン状態に入っています。この状態の中、何が出来て何をすべきでないのか?

冷静な自分の答えは『相場の動きを待て』です。そしてこの答えが全てです。4月はこれがどのように変化するのか?すでに自分を上手くコントロール出来ない水準で次月を迎える不安定な状況です。

頭の中を真っ白にしてリフレッシュする方法は無いものか?

なかなか抱えたストレスを発散するのも難しいものです。私の場合は結構アウトドア派なのでインドアでストレスを発散する方法はあまりありません。難病の腰痛で好きなゴルフや庭の改善や日曜大工的な事も全て負担となり体にさわります。

ショッピングをしても大半どこかのベンチに腰を下ろしてかえって動けないことでイライラを増します。さらに酒は難病発覚以来完全に絶ちました。タバコもずっとやめていましたが、今年になりどうでもいいと吸いだしました。

しかし、インドアでタバコだけがストレス発散になるかと言えばなりません。又、食事にしても全く制限が無いわけではなく、やはり外食は控えがちです。ゲームはたまにしますが、すでに楽しくてしているというよりも相場の動きを待つ為の道具かもしれません。

日中太陽を浴びたいと思いますが、ワンコの散歩程度が限界。こちらのほうでもあらゆる制限が休みの時間さえもくつろげない3年間ほどの時間を送っている状態で、画期的なストレス発散方法も見つかりません。

今必要なのは頭の中のモヤモヤした感情を取り払うことですが、それをしようと休む事さえもストレスの一部になっているので、疲れ果てる一方です。

不安感だけが増長する4月のFXは惰性状態が続く

ここまで書いている内容の通り4月のFXは『さあ頑張るぞ!』と思えるような相場が来るとも思えません。ただ、新しいことや色々考えることをなるべく控えて最低限、

ドル円相場のボラティリティが上昇する相場で現状抱えるストレス状態を取引に反映しないようにだけはしておきたい

いざ動く相場があるのであれば、その時点で上記したようにグチャグチャしたループを繰り返していては、出来る自分の取引さえ出来ません。そうなれば更にストレスを増す事にもなるので、そこだけは何とか維持しておきたいとは思います。

その上で最低限の35万円程度が稼げるのかどうか?。今の自分にはかなり高いハードルですが、4月の最初の1週間でその流れも見えると思います。最悪は休むも相場を実践しながらの動く相場待ち。

これが現状出来る精一杯なのは情けないですが、間違っても月間でマイナスを生む状態を作れば、メンタルは今よりさらに悪化を生みます。1年半近く耐えしのいでいる状態なので、最低でも取引前の迷いや戸惑いは打ち消しておきたいものです。

FXを苦痛と感じる状況の打破

結局、今年も1月からFXの収益停滞は続き、今FX自体を自分としてどのように感じているかと言えば、『FXを行うことが苦痛』と感じている自分がいます。これは相当まずい状態まで行き着きています。

『好きこそものの上手なれ』とはよく言ったもので、FXを専業で始めた時には朝チャートを見た時には、前日の勝ち負けがどうであれ『FXのやる気』に満ち溢れていました。今はチャートを見た瞬間に破壊しそうな衝動しかない状態。

自分なりに初心を取り戻そうと努力はするものの、はやり心の中が完全にスキャルピングでの限界を感じてしまっていることから生まれ、デイトレードを上手く検証できるレベルにすらない状態が、『FX自体のやる気さえ失っている』という状態を生んでいます。

何を考えるよりも先に、まずこの初心が全て。ここがあっての計画・検証・実践の繰り返しが出来るのであって、根本の『FXで資産1億円を目指す』という覇気がない限り、ただただ惰性の取引が続くだけです。

この『FXのやる気』をまず取り戻しながらも、今のこのドル円の低ボラティリティ相場の連続には『休むも相場』を実践しなければならない、相反した気持ちを上手く融和しながら気持を作り切れなかったのが3月です。

こういったこともわかっていながらも、どうしてもこの初心と相場を休むということを並行しないといけないジレンマにどこまで感情を持って行けるかが4月の大きな課題です。

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ ☜今後のブログ運営と更新の励みに応援お願いします!

スポンサーリンク