FX規制強化へ金融庁がレバレッジ10倍に引下げに決定か?

FXレバレッジ10倍規制

ここでは金融庁は2018年春にもFXのレバレッジの規制を強化する方針とのニュースに関してと、前日のFXの取引の反省と収益とメンタル状況についての内容になります。

FX規制強化へ金融庁がレバレッジ10倍に引下げ検討本格化

嫌なニュースが日本経済新聞に出ていました。

金融庁は2018年春にも外国為替証拠金取引(FX)の規制を強化する方針との内容です。13日に店頭FX業者の決済リスクを議論する有識者会議を立ち上げ、規制強化策を議論するとのこと
日本経済新聞より引用

さてさて本格化してきたようですね。しかも2018年春からということです。まあ、完全に決定したわけではありませんが、ニュースの出本が日本経済新聞ですので、何となくそういった方向へ進む可能性は高そうです。

それにしても金融庁はアホですね。今までは個人投資家を守るためのレバレッジ規制だったようですが、今回はFX業者が想定を超える損失を抱えるリスクを減らすと言った内容も加味されているようです。

さてこうなってくるとFX自体の参加者は確実に減ることになります。レバレッジ10倍では少額のお金を短期間で増やすことはかなり困難です。私がFXをやり始めた頃の100倍・200倍の世界で有れば、1日でも元本を倍に出来ました。

もはやそんなことは夢物語になります。2012年以降急激にFXは取引高が増えています。しかし、ボラティリティがそれに比例するように上昇しているわけではありません。2012年から2015年で倍以上の取引高になっているにも関わらずです。

これが表しているのが単純にどうとは言えませんが、もはや飽和状態でボラティリティという意味合いだけで見れば、ハッキリ言って取引高が多くともそう関係は無いと思っています。あくまで推論ですが。

私としては現状のスプレッドで参加者が少なく取引高が下がってもボラティリティが上昇するのであれば、このレバレッジ10倍規制はある意味賛成です。但し、金融庁の意図は別です。個人資産家保護?とFX業者のリスク軽減?

もはやバカの思考です。まず投資家保護は全く逆です。レバレッジが高い方が安全です。無駄な資金を口座に入れている方が完全なリスクです。そして、追証でとりっぱぐれる可能性を防ぐためのFX業者のリスク軽減というのであれば更にアホです。

更に付け加えれば、規制は日本のFX業者もゼロカットを導入すれば済むだけです。これなら追証も発生しません。そういう仕組みを作れないのに、レバレッジを規制するという愚挙にはあきれてものも言えません。

頭の良い連中が雁首揃えて何がしたいのか。FXがレバレッジ規制を受けるのであれば、日本国内の先物は全て統一して10倍にするべきです。数年前のスイスフランショックが引き金なのでしょうが、数十年に一度の出来事をしかもスイスフランのことで規制に踏み切るのであれば救いようのないバカ思考です。

こんなものは投資家保護ではなく、何やらFX業者もその中に含まれているので、何か思惑があるとしか思えません。本当に決定されてどうなるかは全て推論ですが、まず仮想通貨に流れることは決定的です。

但し、仮想通貨も何やら問題だらけです。そこにも規制が入れば、単純に昔のFXの状態に戻るのではないかと勝手な想像をしてしまいます。こんなバカなFXのレバレッジ10倍規制は断固反対ですが、現状のFX全体のボラティリティを見ればそう言い切れない自分もいます。

お国のやることに文句をつけてもどうにもなりませんが、クダラナイ『モリ・カケ』叩いてるFXで有名な希望の党のバカ議員さん。貴方はこういった問題を扱った方がいいんではないでしょうか?。

イチャモンつけるしか能が無く、偉そうにFXのコラムを色んな所で書いてるんだから、クダラナイ反日思想はやめて少しは自分の住んでいた世界のことにも目を向けたらいいのではないでしょうか。

やっとまともなボラティリティを見せたドル円

昨日のドル円は朝から107円目指してダラダラ下落。自分にとってやりやすいとは言えない動きでしたが、夕方にはしっかり108円を割り込み107.42まで下落しました。この動きに文句を言ってもしかたありません。

この動きで自分は納得できる取引が出来たかと言えば、『全く出来ていない』です。致命的だったのは夕方の107.50近辺の攻防時に、昨日は家に誰もいなくてチャイムが鳴り、これも我が家特有ですが、チャイムが鳴るとワンコが吠えます。

そして、チャイム越しの会話が全く聞き取れないので出ざるを得ないので、玄関先まで行ったらしょうもない宗教勧誘。急いで戻ればハイ終了でした。さらに再度107.42を目指した下落時は入浴…。動きが止まったと思ったのが裏目です。

負のループは恐ろしいものです。やる事なす事全て裏目です。なので結局、23時までで取れたのは+3.8万円というテイタラク。まあ、その取引出来なかった所で絶対勝てたかは不透明なので言っても仕方ないですが、ホント疲れます。

特段、動く材料もなさそうな日だった時のドル円のボラティリティ上昇相場だっただけに、やはり勝てども負けた気分で支配されています。まあこれも以前ならこれほど下手をうった取引でもサックリ10万円オーバーになっていたので通貨数1/3はつらいですね。

まあ、これは現状では割り切らないといけないので何とか飲み込もうと思います。それにしてそれ以外で自分が100%の取引が出来ているかと言えば、数年前の状況からしても20・30%程度だと思います。

決断力の遅さは際立ち、反応速度は遅れ、取引に慌てふためく様は自分で見ていても笑えます。ここまでの不調になるのかというほど絶不調です。やはりFXの目標喪失からのメンタル悪化が生んだ負のループは最強クラスです。

まあ自分が1日17,000円と決めたレベルは何とか現状7営業日はクリアしています。まずそこから組み上げなおさなければなりません。感覚を積み上げるのは異常に時間がかかりますが、不調は一瞬で作られるのがFX。

何とか下手なりに今は小さい収益を積み重ね、今後色んなFXの形を模索する日々を続けられるように今はじっと我慢の時だと思います。

ドル円相場とFXの取引結果(2018年2月13日)

FXの取引結果(2018年2月13日)
利用通貨ペア ドル円 通貨数 17万通貨
FX取引口座 JFXJFXを選択した理由 FX基本手法 FX専業3年間で5,000万円稼いだ手法
FX収支金額 +38,320円 pips損益 +22.5pips
勝率 74.4%  その他
投資モード 風(攻め)・● 林(待つ)・● 火(怒涛攻め)・〇 山(休む)
FX年間収益 2013年以前2014年2015年2016年2017年
FX月間収益 1月

FX取引のメンタル状況(2018年2月13日)

ある程度動くドル円相場に対応できない自分が完全に露見したような取引です。本来この相場であれば平均的に40・50pipsは無理なく取れていたように思います。まあ、それは日々の取引結果が示しているので間違いはありません。

しかし、間違いで有って欲しい気分が今の素直な心境です。どうやっても1年半前の取引の感覚が遠のいて行きます。この日を勝ちだと言えば勝ちですが、気分は大敗北です。それはやはり日々のドル円のボラティリティが低いからです。

これだけ動いているのに取り損ねたと思う、FXをはじめた頃のような情けない感覚が、無意味に焦りだけを生んでいるのがよくわかります。ある程度勝てば守りたいという弱気さが注文の判断を遅らせ迷いが生じている状態です。

勝てるポイントを見逃すことが多すぎます。やはり逃げ思考というところでしょうか。まあ、これ以上自分を責めると今はキツイので、最低限は出来たと今はごまかすのが精一杯です。目標喪失からのメンタル悪化だけにやはり長引きます。

数日前も書きましたが、2月は大きなことは求めず何とか生き残りだけに集中しながら、少しずつ改善を図るしか今は出来なさそうな気がします。

FXのメンタル状況 疲れ果てるFX
メンタル状況 疲れ果てるFX
FXの達成感 ★☆☆☆☆ 取引イライラ度 ★★★★☆
冷静なトレード指数 ★★★☆☆ メンタル疲労状況 ★★★★★

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