FXや他の投資勧誘や勝ち誇り投資論の押付けバカがTwitterでは多すぎる件について

投資勧誘するアホ共

Twitterには様々な人が存在します。そんな中でFXやその他の投資勧誘をしてくるハイエナがTwitterには多く存在します。中途半端に会話をはじめれば、まじめな人ほどそのハイエナ共の餌食になります。

FXを人にすすめる意味がわからない

FXを自分が勝っていても人にすすめた事は一度たりともありません。こんなメンタル的にキツイものを人にすすめるようと思ったことは1度もありません。

FXやその他の投資を人にすすめてくるような人は『あ~何かを売りつけたい人だ』と思っています。仮にそう言った意味でないにしても、

初対面の人に何かを教えるだとかすすめる、又は投資論を押し付けてくる人は全て胡散臭いと思っています

すでに1億円以上の資産、これはFXで1億円勝ったという意味では無く、生活費も税金も全て支払って残ったお金が1億円以上あるという意味ですが、こんなレベルなら多少は自慢を含めて他人に『教えてやろう』的な発想もあるかもしれません。

しかし、それ以下の人が他人に投資を勧めている時点で、その人がどの程度の投資実績を持ったレベルでものを言っているのかも疑わしいので、人にすすめる時点で基本的には、

単純に自分がFXやその他の投資で勝っていることの自慢をしたいか、自分にリターンのある広告収入や情報商材、投資セミナー等の勧誘をしたいため

概ねはこのような内容でしょう。大きな余剰資金を持って人に教えることにためらいが無いなら別かもしれませんが、中途半端な資産程度で人に投資をすすめる時点で程度が知れていると思った方がいいでしょう。ゲスな情報商材については以下をご参考下さい。

FXを教えてやると言う人の意味もわからない

ツイッターなどでよく、『これを覚えた方がいい』、『こういうテクニカルを使えばいい』などと上から目線で話しかけてくる人も、私には意味がわかりません。お互いの状況を語り合うのはいいでしょうが、偉そうにFXや投資を教えると言う人は大嫌いです。

大体、なぜあなたに教えてもらわねばならないのか?。こちらが教えてほしいと言うならば理解できますが、頼みもしないのに自分のFXや他の投資の勝ち方や投資論を人に押し付ける意味がわからない

投資自体が孤独なので、勝てば誰かに聞いてほしいのでしょうか?

FXを教えてほしいと頼まれる場合に教えればいいだけで、自分が教えてやると近づく輩はロクでもない

私は仮に資産10億円持っている人が上から目線で『教えてやる』と言っても、多分素直に聞けません。基本的に尊敬に値するかは人を見ないとわかりません。ネット上でその人を判断するのは相当難しく、そう言った意味でも、

FXを誰かに教えてほしいと思ったことは無いし、他の投資も同じです

ブログなどを長年見ていると、これは本物だなと言うのは文章から伝わってきます。だからその人に教えてもらいたいというのであれば、そういうやり方もあるでしょうが、そのブログをやっている人の受け取り方にあるでしょう。

FXで本当に勝っている人はFXをすすめない

これはあくまで推論で、何も証明できるものではありませんが、私は数人のブログを見続けています。これは自分が思う本物だというブログです。数多くのFXブログが存在する中で、私はその90%はウソにまみれていると思っています。

FXブログなど基本的には広告収入稼ぎか情報商材を売りつける程度の存在

こういう風に捉えています。だから広告があればウソなのかと言えば、それは違います。広告があれども本物が存在しています。それは私が決めた私の中の本物で、万人がそう受け取るかはわかりません。

しかし、文章を見ればFXをやっている事は伝わってきますし、また専業トレーダーであることの辛さや不安、そして一番大きな点が

FXを自分なりに語ることはあれど人に教えたいとかすすめたいという気持ちは一切ない

こういう内容のブログを私は定期的に見ています。こういった人たちも自分がこれだけしんどいFXを他人におしすすめるなどしたくはないと語っています。私も全くその通りだと思っています。

又、そういった人達は、自分の投資論も含め、大きな目線で『自分はFXをこう考えている』という風に、推し進めるというより、投資の考え方であったり、難しさを前面に出していて、

FXは簡単だとか自分が勝てているので負けている人の気持ちが分からない等の言動はほぼありません

あくまでFXは自分の中でこうではないかと主張しているだけで、『絶対』とか『必勝』とか『教える』・『すすめる』や『勝てる』などのワードは皆無と言ってもいいでしょう。

FXの本当の辛さやしんどさ、そして果てしない不安感や難しさが分かっていれば人に推しすすめたりなどはしない

実際にFXで長年取引をすれば、途方もないFXのしんどさや難しさを理解します。そんなものを例えば自分の親しい人に紹介するでしょうか?。ある程度、FXの酸いも甘いも経験を積んだ人ならば、

FXを簡単だと言うものの捉え方をしていないし、必勝法などあるとも思っていない

私の知る限りでもこの人は凄いなと言うブログは結構存在します。しかしそう言ったブログがアクセスがあったりSNSで多くのフォロワーがいるかと言えば、あまり力を費やしていないことが多く、

FXやその他の投資の収益を基準にしているのでブログやSNSに力を使っていない

別にブログのアクセスアップや収益、そしてSNSに力を費やす必要はないので、目立って表に出ていないだけで、その実、ブログの内容はFXの本質をとらえた内容が多く、決しておごらず常にFXを簡単だなどとは言いません。

投資を簡単に勝てると人に寄ってきて、ああすればいい、こうすればいいと投資論を押し付けてくるのはすでに器の小ささが見えます。自分が勝てているからと他人の勝てないことを上から目線で投資論を語る輩は甚だ不快なものです

FXを人に教えるレベルとは

いわゆる投資セミナーなどで講師をしている人を全て否定はしません。しかしリアルな実績があるのか分かった上で教えを乞うならわかりますが、FXの実績など信用に値するのかわかりませんし、FXで勝っているから人間的に魅力があるかもわかりません。所詮、

FXやその他の投資についても勝てば官軍理論がまかり通る世界です

無職だろうが、容姿が良かろうが悪かろうが、身につけるものが良かろうが悪かろうが、友達が多かろうが少なかろうが、ようは勝った人が何でも言えてしまう世界です。

その人がどれほどの投資実績に基づいて話をしているかは判断が難しい

この判断を誤ると、大した実績も無い人に教えてもらうことになることもあります。では投資実績がある人とはどんなものなのかと言えば、

人にものを教える最低基準の投資実績とは何か定義でもあるのかと言えば全くない

これは例えで主婦がどうこう無職がどうこうと言っているのではなく、人に投資を教えると近づく人が、例えば主婦で月に1万円で年間12万円FXで勝っているならば、これでも人に教えようとすれば教えられるわけです。1円でも勝てば勝っている事に間違いはありません。

しかも、自分が『簡単に稼げた』などと言ってよってくる輩は相当胡散臭いです。下手をすると自分と同様のレベルかそれ以下のレベルに教えを乞うことにもなります。

それが教えでは無く意見交換ならば問題はないが、FXを安易に考えるような人では底がしれている

人は誰でも勝てば自慢したいでしょうが、勝てば官軍理論は負けている人には無用の長物です。挙句、上から目線で指導などされた日には反吐が出ます。

負けている人が自分から頼んで教えを乞うのなら理解は出来るが、自分が勝っていて負けている人のやり方などがおかしいと寄ってくるのは理解の範疇を超えています。自分のやり方が正しいと思い込む時点で人間の小ささが滲み出ています。

ではこのFXブログの言ってることは?

私も私のブログで好きなように自分のFXについての思うことを展開しています。上から目線で語っている事もあるでしょう。それが嫌な人は見なければいいだけです。FXブログの本質を見抜くのは至難の業です。そう言った意味ではこのサイトの内容も疑うべきです。

このブログが怪しいブログだと思われる方を否定する気もありませんし、必死に自分のブログの内容を正当化するつもりもありません

しかし一つだけ言わせてもらえるのであれば、

FXブログを見る見ないの決定権は読者にある

私はツイッター等でブログの記事を喧伝しています。しかしそれも見るかどうかの決定権は私にあるわけでは無く、見られる方にあるわけです。ましてFXを教えてやるというような文言を吐いたこともありません。

『教えてやる』と言っているツイッター上のDMなどとは同じであるとは思っていません。しかし、万人がこういった私のようなFXブログを受け入れてもらえるとも思っていません。もう一つ言わせてもらえば、

ブログは私個人の主張の場であり、それを判断するのは読者のみなさんです

勝手な言い分でしょうが、このブログは私個人でお金を出して作っている物です。ここでの主張は私の自由です。それをどう捉えるかも読者の皆さんの自由です。別に押し付けている訳ではない点だけは別に考えて頂ければと思います。

上記でも言っていますが、FXブログの90%はウソにまみれていると思っています。それは勝った勝ったと誇張してFXの広告を押してもらおうと作られているからです。実際よく考えて見れば、

FXの参加者の90%程度は1年以上に退場している

こう言われている世界です。これも実数かどうかわかりませんが、経験上この数字がウソではないと思います。そういった世界なのに、

ブログやツイッター上では90%以上がFXで勝っていると謳っています。そこにはFXを勝っていると言わなければならない必要性が存在するわけです

そういう勝ったと言わなければならない必要性があるということです。しかも下手をすると勝っているか勝っていないかわからないレベルに『これで勝てる』とか『必勝法』だとか言って何かをすすめられたりするわけです。

単純な日々の勝ち負けだけで判断して、『投資を教える』とか『この方法がいい』とか『あのテクニカルがいい』などと語り掛ける人が、自分の収益より上であるのかさえ疑わしい。下手をすれば自分より収益の下の人が講釈を垂れているわけです。

投資勧誘などするアホどもは相手にしない

投資勧誘など本来、その投資の本質がわかればわかるほど人にすすめるべきでないとわかるはず

そうであるにも関わらず、やれそれと

SNSで勧誘してくる人や自分が勝った事を他人に誇張し投資論を押し付けるのはアホの極みです

ツイッターにはそういったアホがそこら中に散らばっています。それに加えて、自分が投資で勝ったからと上から目線で教えると近づく人もどうかと思います。

人はそれぞれ性格や投資の資金、そして生活環境など千差万別です。その人がどういったことで悩んだり考えたりしているかも知らずに、負けているとか不調だという言葉をつぶやけば、嬉しそうに投資をすすめたり、教えると寄ってきたりする時点で話す価値がありません。

極端な言い方かもしれませんが、その人それぞれの持っている価値観も分からずに、勝ち負けで上下関係を迫るような『すすめ』『教え』など百害あって一利なしだと思っています。

勝ったことが嬉しいならば、自分の金を出して自分の主張の場で述べればいい
私はFXで負けている人に勝っている人の話は状況によってはマイナスに働くと思っています。単純に負けている人が教えてほしいと言うならば別ですが、仮に教えても自分の取引がその人に完全にトレースされるとは思えません。

どうやっても人にはそれぞれ違う感情があります。ある人の勝てたFXの方法が万人に出来るかと言えば出来ません。出来るのならば全員が勝っています。所詮、FXで勝った人もそれが絶対ではないとわかっているはずです。

数か月くらい勝ち続けて『極めた』と思う勘違いは誰にでもあるものです。そこで人間の質の違いが出ます。それを誇りたくてしかたがないのか誰かに自慢したいのか、ツイッターはそう言った意味で格好の場所です。

人と人の付き合いを否定しているのではなく、投資勧誘などで近づいてくる人にロクな輩はいない

人と人の関係は素晴らしいものです。しかし、こと投資でしかも同等の意見交換では無く、単純に上から目線で教えを受けることには違和感しかありません。

まとめ

こういう投資の世界と、怪しい勧誘は切っても切れない世界なのかもしれません。投資以外でもそうかもしれません。

いつの世の中も弱い心の人の隙間を喰い散らかすハイエナのように情報商材や投資勧誘は存在する

こんなクズどもが一掃されればいいと切に願いますが、世の中はそう甘くはありません。そこにはそこの稼ぎが存在する以上なくなりません。ましてそれが悪いことであるという認識も0で行われています。

ツイッターもいい意味ではお互い励まし合うような感じにも取れますが、

中には上から目線の自己主張の強い投資勧誘や教えてやる的な人が存在します。それがさも自分が勝っているからなぜ君は勝てないのかなどと感じる物言いであれば、またそう感じるなら、ハッキリ言って得るものは何もありませんし時間の無駄です

こんな人はパスするのが一番です。話を聞くだけ自分の心がイライラするだけです。ただ、

教えてやるということと指摘や注意喚起など違うものであるとは思ったほうがいい

上から目線の教えなど聞かなくていいですが、『指摘』は大事です。以前FXブログをしていた時も、結構キツメな見解でコメントを頂いていた方がいましたが、言葉の中に本質が含まれていたのでコメントのやり取りをしていました。

そこにFXの必勝法などという陳腐な言葉はありません。しかし、自分の目指す方向性について、その人なりに真剣にコメントを頂いていました。こういった意見まではねつけるのは、こちらの度量の狭さが伺えます。

投資の世界はチームプレイではありませんし、ミスは自分に直結します。そういった意味では他人の言葉に振り回され過ぎるのは問題があります。

こういったブログやSNSでのやりとりも、ある程度強い自分を持たないと、負けなどが続いた時にふと上記のようなハイエナ共が寄ってきます。そういったものに注意しながら、ものの本質を見抜く目を常に養っておきたいと思います。

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