ハイローオーストラリアでバイナリーオプションに挑戦!その先にあるものは

2018年1月18日

FXの専業トレーダーの私は日々収益との戦いを繰り広げていますが、1つの投資方法に固執する必要は無く、そう言った中で色々検討し模索しながらバイナリーオプションを行う事にしました。

FXの感覚を生かしバイナリーオプションでの収益を模索

2年近くFXでのデイトレードの形を色々模索したが、はやり現状の短期トレードを上回る可能性のカケラも出てこない状況で、2017年は専業開始以来の低収益の300万円を下回りそうな感じで、来年、更に先を見越して、何かしらの収入の道を増やす事を常々模索はしていたが、取りあえず夏ごろからバイナリーオプションをどんなものかと検討段階に入りました。

元々、株には興味は無く、多大な元本を要しない投資を模索はしていましたが、どうにも1つの事に集中しすぎる傾向があり、また、専業になって4年が経ち体調不良や去年の口座凍結以来、メンタル面も低下して、どうもやる気をなくし、思考も停止状態の長い休みに入ってしまいました。

2017年の相場の動きは、それ以前にもっと稼げていれば、自分の中では休んで正解の動きの1年でしたが、心の中は休め無理にでも取引しろの繰り返し。これも複合的な理由でそれまでに稼ぎ切れず、スッキリ『休む』事を選択できないメンタル状態で、この2017年を迎えた事が最大の原因です。

その中で、長い専業を続ける上で、一つの事に集中ばかりせず、もう少し何か出来ないかと、バイナリーオプションを真剣に取り組んでみようと決めました。存在はもっと以前から知ってはいたのですが、2016年までは出来る範囲でFXを全力で取り組んでいたので、何かと後回しにしていた状態とどうも、博打的要因もつよいのかなと避けていたのですが、

バイナリーオプションをしようと思った理由
  • 元本が少なくともよい事
  • 色々なトレードランキングでの上位をバイナリーが独占状態であった事
  • FXでチャートを見ている経験が生かせる事
  • 取引時間を長く取りコツをつかめばFXでも生かせる事

等々、一度真剣に検討する事は2017年の不得意な動きの中でFXで無用の取引をしてメンタルを悪化させて収益を生まないのなら、バイナリーオプションを真剣に取り組む時間にあて、実際稼げなくとも、どうせFXでは現状大きく勝てないんだから、今年はすべての収益をあきらめ、バイナリーの勉強を始めたのが、夏頃でした。

大雑把に知っていただけで、実際はデモトレードすらやっていなかったので、9月頃までは書籍やHP・ブログなどで情報を取集しましたが、どうも日本のバイナリーは短時間でのハイローが無く、長期スタンス的な予測が不得手な自分ではどうなのか悩みました。そして取りあえず操作も分からなかったので、日本のバイナリー業者のデモを始めました。

操作はすぐ理解し、1週間ほど真剣にデモトレードをしてみましたが、どうにも勝てそうにもありませんでした。又、倍率も選択ラインにより変わるので、単純なハイローでは無く、これではFXでのある程度の相場の読みが必要なのではと思い一旦辞めました。

その中で海外のバイナリーオプションは短時間で単純なハイローであったのは分かっていたのですが、ここは食わず嫌い。昔から海外業者での取引は少し考え込む傾向が強かったので、デモトレード以前に本当に海外業者でいいのかの悩みが少しの期間続きました。

そして取りあえず、デモで取引を開始したのが10月でした。そこからデモでハイローオストラリアを選択し、本当に単純なシステムに驚き、最短30秒判定というのも気に入り、これは勝っても負けても検討すべきだと思いましたが、海外業者という事がどうしてもネックで踏ん切りがつかず、結局10月末からデモトレードで

バイナリーオプションのデモトレードで試した内容
  • 最大取引金額
  • 最小取引金額
  • マーチンゲール法の回数の限界値の検討(マーチンゲール法とは:勝つまで取引金額を倍掛けしていく方法)
  • 最大金額での取引の元本の伸び、元本の減り具合

これらを数日で確かめました。デモトレードの期間は長くなれば長くなるほど無駄なので、一旦デモトレードを辞め、さて本当に海外業者での取引安全性はと考え始めましたが、ウダウダ考え結局11月中頃には口座を開設し、スタートを切りました。

バイナリーオプションの口座開設について

ウダウダと悩む時間の多い自分ですが、海外業者の信憑性について調べる事に時間がかかり過ぎました。結局、やってみなければ分からないと思って元本10万円と決めて、最悪は捨てたものと思えばいいと割り切りました。業者はハイローオーストラリアでスタート

バイナリー口座を選ぶ基準

海外バイナリーオプション業者の選定項目
  • 日本語対応となっているか
  • 入出金は簡単に行えるか
  • 入出金の日数
  • 取引画面の自分とのマッチング

以上を検討した結果、現状自分に一番合いそうなハイローオーストラリアを選択しました。 選択した理由は

ハイローオーストラリアを選択した理由

ハイローオーストラリアを選択した理由
  • 最短30秒判定で1.95倍(最大2.0倍:スプレッド有)のリターン率である事
  • 三井住友銀行でクイック入金可能でる事
  • 出金が最短で翌日である事
  • 日本語対応で取引画面がシンプルで分かりやすい事
  • 他の海外業者の中で一番日本人に合いそうな感じだった事

以上が決定理由です。ここからは実践あるのみで、基本的に少ない元本なので、負けは覚悟でどんな感じになるのかを2017年中に模索し、負けても勝っても2018年に生かすため、元本10万円を何度か程度は0にしてもいいと割り切って取引を開始しました。

バイナリーオプションの取引を開始

基本的にビビリな性格の為、最初は1000円で慎重にスタートしました。翌日1500円にして3日間で+2万円。勝率65%程度という結果でした。基本ドル円での取引は自分がFXでドル円オンリーだった為選択しただけですが、バイナリーオプションの単純なハイローならば、この通貨は固執しなくてもよさそうな感じがします。

スタートは慎重に勝率重視でこなしていましたが、ここはバイナリーでの焦りでは無く、やはり今年1年の無用な焦りが生んだ事なのでしょうが、4日目は2000円で微益に終わり、金額が低すぎてイマイチ今までの自分の感覚と合わなさすぎると5日目に5000円にしました。これがまずかった…。

3連敗スタートで一気に-1.5万円。次に取り戻そうと1.5万円かけまた負け、次は3万円そしてまた3万円と連敗し一気に元本が2.5万円にそして残った金額を一気にかけ何とか勝ち、その日のうちに元本10万円に戻しましたが、まあ何と浅はかなやり方か…。これが一番悪いパターン取引なので、今からやられる方はよく参考にして下さい。

こういった取引の仕方は一番ダメです。それでも人間はこういう事をしてしまいます。当初の金額を徐々に上げて慣らせばいいのに、なまじFXでの収益感覚を当てはめるからの失敗です。そう認識したのに同じ失敗をもう一度繰り返してしまいました。これはバイナリーがどうこうの問題では無く、私の現状のメンタルが投資に与える影響がブレブレだという証明です

一旦、元本は1万円まで減らし、そこから7万円までは少し大きめの金額で戻しましたが、自分への戒めで、ここから2000円に固定しました。そこから2週間で勝率60%程度でジワジワ取り返し、

バイナリーオプションの考察
  • 自分の取りやすいポイントの整理
  • 負けた時のチャートの流れを整理
  • 勝ちスタートの日は仮定的に金額を上昇させた場合の収益の増加率
  • 負けスタートでは現状の少ない元本状況ではマーチンゲールは使わず、同じ金額でしっかり取り戻せるかの検討
  • ドル円以外の検討

等を考えながら、何とか12月前半には元本を10万円に戻しました。総取引回数を全て同じ金額で取引していないので何とも言えませんが勝率は60%はあるので、やはりバイナリーオプションは検討するべきだと思いました。FXを始めた頃はこういった元本を行ったり来たりを半年近くやっていた事を思い出します。

それから比べれば実質まだドル円だけで1ヶ月程度。しかもこの相場の動きでは取引回数も増えていないので、早急に取引金額を上げる事はセーブして、お金を求めず形だけを見る期間にして、2018年から本当の勝負をしていきたいと思います。

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