休むも相場を利用してFXの確定申告書を作成その税金は?

FXの確定申告作成

ここではドル円相場が米国休場に伴い動かないので、休むも相場を利用してFXの確定申告を作成したことについてと、現状のFXのメンタル状況についての内容になります。

休むも相場を利用してFXの確定申告作成

昨日のドル円は米国の休場もあり、もはや触れるレベルではない低レベルなボラティリティの相場が永遠に続く流れだった。朝の時点の動きもひどく、参戦するかどうか迷うレベルの動きでも無く、『休むも相場』を選択。

2月になって初めて1日通して1回も取引をしませんでした。後で相場を見てもその判断は正しいものだったと思います。まあこんな日もあります。それにしてもドル円は105.55近辺まで攻めた後に、2日間もかけてダラダラ1.2円上昇する惰性の相場に。

特段下落する要因も無く下がり始めているので、致し方の無い部分はあるでしょうが、溜息しか出ません。相場に自分の希望的観測を当てはめても、イライラが募るので何とか抑え込んでいるような状況です。

昨日はそう言った状況だったので朝から確定申告の下準備。去年は初日に行ってとんでもない時間がかかったので今年は中間くらいで、提出だけしようと思います。何といっても去年の専業始まって以来のFXの停滞からの低収益。

300万円程度のFXの収益なので基本的に所得控除と少ないFXの経費と医療費控除や住宅ローン控除を使えば、税金は0円です。情けない…。去年はこの時点で所得税だけでも260万円も支払っていただけに虚し感じです。

しかも今年は、住宅ローン控除がまるまる余ってしまっているので、無駄以外なにものでもありません。せめてあと100万円程度勝っていても税金は0円近かったので、これが繰り越せないのは痛い所です。

FXの確定申告は本当に必要経費をあまり見れないので、以前は法人化しようか迷っていたこともありましたが、今のこの停滞を見れば、まだまだそう言ったレベルに達していないことは明白です。

FXは必要経費が大きく取れなければ、節税する点は所得控除と税額控除しかありません。しかもFXのみの所得であればという条件付きです。自営で他の仕事もあれば各控除の優先順位はその本業になります。

FXのみの所得であれば、少なくとも所得控除や税額控除は利用できるので、ここがFXの白色申告での確定申告の大きな節税のポイントです。以下にFXの確定申告の要点もまとめていますので必要な方はご覧ください。

サラリーマンのFXの確定申告方法(はじめての人は①からご覧ください)

ドル円相場とFXの取引結果(2018年2月19日)

FXの取引結果(2018年2月19日)
利用通貨ペア ドル円 通貨数 17万通貨
FX取引口座 JFXJFXを選択した理由 FX基本手法 FX専業3年間で5,000万円稼いだ手法
FX収支金額 -円 pips損益 -pips
勝率 -%  その他
投資モード 風(攻め)・〇 林(待つ)・〇 火(怒涛攻め)・● 山(休む)
FX年間収益 2013年以前2014年2015年2016年2017年
FX月間収益 1月

FX取引のメンタル状況(2018年2月19日)

休むも相場を選択した昨日の取引ですが、心の中にはイライラが募っています。それも結構大きく。昔のFXを考えた時になぜもこうに低ボラティリティ相場になるのかと言う鬱積した思いが募っています。

取引高は2009年位から見れば3・4倍にはなっているのにボラティリティは低下。ここから導き出されるのは飽和状態。そうならば参加者が減ればなどと勝手な推論でイライラを紛らわしているのが痛い感じです。

レバレッジ10倍規制が仮想通貨への流れを生みFXのボラティリティを逆に上昇させるのでは?

こんな事ばかり考えているようでは、いざ取引を開始した時に大怪我することにも繋がります。今週はまだ始まったばかりなので、ここからドル円が動いてくれることを願うばかりです。

FXのメンタル状況 疲れ果てるFX
メンタル状況 疲れ果てるFX
FXの達成感 ☆☆☆☆☆ 取引イライラ度 ★★★★★
冷静なトレード指数 ★★★☆☆ メンタル疲労状況 ★★★★★

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