FXが上手くいかない状況でギャンブル思考で失敗を重ねる状況を土日で改善する方法を模索する

FXの不調の改善方法

長く続くFXの収益停滞。FXの7割は自分の中でメンタルがFXにとって大事だと思いますが、すでにそれは壊滅状態すら通り超え、複合的に不調の原因が積み重なっている状況で、何か改善方法は無いかと模索する状況についての内容です。

今の現状のFXの不調の原因を冷静に分析してみる

今自分がFXの不調を招いているのはかなり多くの原因があります。それを自分なりに1つずつ分析し改善できるかどうかをキッチリ確認し、出来ないのならば完全にFXを休む決断を行えるようにメンタルを整えないとFXは壊れたメンタルでは続きません

複雑に絡み合った今のFXの収益停滞を打破するのではなく、招いている原因を見つめ、それをどこを改善して、どこを受け入れるのか、これは長くFXを続けるために必要な時間だと思うので、

FXの取引で起こる、怒り・焦り・なげやりな感情が生まれた時に改善する方法を模索したいと思います

まずは、全てのFXをしている人に当てはまる事項ではないかもしれませんが、自分が招いている現状のFXの不調の原因を根本的に順序立てて見つめてみたいと思います。簡単に復調を目指すのではなく、無駄な取引を防止する為に出来ることはしておきたいと思います。

2018年3月時点で招いているFXの不調の原因
  • 難病がわかり体調悪化で外でのストレス発散が出来なくなりストレスを溜めやすい状況になっている
  • 2016年7月までは体調が悪くともFXは最低限上手くいっていたが口座凍結により自分の取引手法が続けられる自信が無くなった
  • FXを専業で行うと決めた当初の資産1億円という目的を手法的難点により消失している
  • 2017年から2018年3月に続くドル円の低ボラティリティ相場と通貨数減少により収益が完全に停滞している
  • FXの収益停滞から通貨ペアやデイトレードの模索そして他の投資など意識が分散してしまいスキャルピングの能力も下がっている
  • FX専業トレーダーであるために収益停滞を受け入れられず休むも相場を選択できないで取引スタンスが崩れている
  • 取引を休むという選択と休まず何か収益の形を模索するという選択の狭間で自問自答が繰り返されている
  • 土日の本当は休息にあてないといけない時間まで頭がFXや現状の収益停滞打破のために回転し続けていて休息が無い
  • これら全てが複雑に絡まり合って『FXがどうでもいい』というメンタルまで来てしまっている

まだこれが不調の原因の全てではないのかもしれませんが、時系列でFXの不調の原因を自分なりに並べてみました。そして最初に答えは導かれています。

FXで一旦休むも相場を選択し、壊れたメンタル状態でこれ以上の取引を重ねず、まずはしっかり頭の中をクリーンにして、その後に何をするにしてもしっかり検証できるメンタルを作ることが何より先決である

答えはこれだけなのですが、この答えすらも自分で『知るかボケ』と突っぱね無謀な取引の走りが見えているので、1つずつ見つめ直して行きたいと思います。

難病と原因不明の腰痛で外でのストレス発散が出来ない

自分の難病を言い訳にしてFXの収益停滞とは言いたくはありませんが、FXの取引云々というよりも、月曜日から金曜日までFXで受けるあらゆるメンタルを難病になる前は土日である程度改善する術はありました。

元々アウトドア派で、家を購入した時も庭を全て自分で改善したり、日曜大工的なことも好きな方です。ゴルフや嫁さんと色んな所へ出かけることも好きでした。しかし、難病と同時期に酷い腰痛で、動くと立っていられません。

さらに難病ではストレスを受けるなと言われています。しかし、FXをやっている以上は少なからずストレスはあります。難病がわかった2015年初めから、24時以降の取引を封印しました。

この当時の相場は夜も動いていました。本来専業ならばここも全て寝ないで参戦とは言いませんが、少しの無理はすべきで、それが出来ないことが少なからずメンタルを蝕み始めたのは事実です。

しかし、少ないながら1,700万円程度の収益にはなっていたので、先を見据えて体をセーブしました。しかし、土日で動きの取りずらくなった体で自分が受けたストレスは思った以上にひどいもので、難病も基本的には治りません。

悪化させないことが前提条件で、完治はしない病気だけに受け入れるしか方法はありません。しかし、それと並行しての腰痛のひどさでの外へいく事への減少が、大きなストレスを生んでいる初動になっているのは確かです。

解決方法は基本的にありません。家の中で完全にストレスを発散できる方法があれば別ですが、それも『これ』というものはありません。一瞬ストレスを減らす程度で、根本的な解決方法はありません。

難病や体の不調から来るストレスの改善方法
  • 難病は受け入れるほかなく、外に出る機会が減っている原因の腰痛は医者に行けば行くほど、わからない事からかえってストレスを増やすだけで、体については現状を全て受け入れて、少ないなりの家でのストレス発散を模索する以外に方法はない

FXの口座凍結が生み出した自分の手法の不完全さとFXの目標の消失

FXの口座凍結に関してはある程度、自分なりに解決はしたように思っています。もはや過ぎ去ったことなので、それをどうこう言っても始まりません。ただメンタル的におかしくなり始めた決定的な事項はこれであることは間違いがありません。

自分のFXでの取引手法がスキャルピングである以上、全く無関係ではないとは思っていながら、こうなる前までにデイトレードを完全に模索出来なかった自分が悪いわけですが、当初、口座凍結に対して納得できない感情で満ち溢れていました。

それには、当時、自分がスキャルピングをしやすい口座がすでに2・3社まで減り、そのメイン口座が凍結されたことで、残る2社に関しては、50万通貨という通貨数ではとても出来ないような口座でした。

それが、『自分が思う1億円の資産をFXで作る』と思う気持ちを完全に削いだのは事実です。結果、使える口座はかなり絞られ、使える通貨数も1/3まで減ったわけです。これでは、1億の資産どころか生活費の捻出するのも微妙と言う感じです。

通貨数を維持していくには、自分のスキャルピングの形との決別が必須条件で、それが今まで出来ないことで苦しんできていたのに、それが出来るのかという不安がメンタルを蝕んだ

やるならば完全に今までを一旦忘れ、しっかりしたデイトレードの検証が必要で、それを今までのスキャルピングと並行し、スキャルピングで食いしのぎながらデイトレードの模索をする必要に迫られました。

しかし、自分にとってデイトレードは途方も無く難しいもので、それに対して、すでに体やメンタル的に悪化した状態でまともな検証が出来るのかと悩む日々に突入したわけです。

口座凍結と同時に完全にFXでの目標も消失しました。これが無いよりも一番大きなことです。物事を持続する原動力が無くなったと言うことです。

FXの口座凍結が発端となりFXでの資産1億円という目標を消失しメンタルはこの状態で糸の切れた凧状態になった

この目標の消失はFXに限らずメンタルを蝕みます。モチベーションが下がり、一気にやる気が失せる。ここで大事なことは、FX当初の自分の思いを取り戻せるかと言うことです。しかし、それがそれほど簡単でないことは現状でもよくわかります。

口座凍結を初動として自分の取引手法への懐疑的な考えからFXの目標を消失した状態だが、まず復調させるには『FXの思い』をもう一度作り直す必要がある

ここで改善方法としては、

口座凍結に対するあきらめとFXの目標を再定義し気持ちを改善する方法
  • 口座凍結を受け入れて1億円の資産への道を違ったFXの取引手法で模索して、その『FXの思い』を強く作り直したうえで、現状の生活費確保の為にスキャルピングを併用しながら新しい形を0円でもマイナスでも模索する

これが改善方法になりますが、ここでさらに自問自答を深める決定的な原因がドル円の動きになります。

ドル円の低ボラティリティ相場が最低限の生活費確保すら許さないレベル

これは私のスキャルピングと現状のドル円の低ボラティリティ相場が決定的に合わないということで、全ての人が収益を取れないドル円の動きであるとは思っていません。デイトレードなら可能だと思います。

しかし、私のスキャルピングの形では現状のドル円相場の動きは『絶対に休むも相場を選択しなければならない』そいうった動きであるのは事実です。本来、仮に1日1円動くドル円だとしても問題は私の場合はボラティリティです。

1日ダラダラ1円動くより、値幅は20銭程度でも1分足の動きが常に5pips以上あるならばその動きの方が遙かにボラティリティはあると言え、現状のドル円は前者のダラダラ動く相場なのは誰の目からも明らかです。

本来は2017年2月以降の相場は自分のFXの取引手法としては全て参戦してはダメな相場であったのも事実です

それをスッキリ休みを選択できないのが、自分のFX専業トレーダーとしての未熟さです。そこまでにもっと大きな余剰資金を確保しておければ、こんな動きの相場を全て無視して、ストレスを受けずメンタル悪化にも繋がらなかった訳です。

しかし、先ほどの最低限の生活費確保をスキャルピングを併用しながら他の模索をしようとしましたが、その最低限の生活費すら届かない状況が1年続いているのが今です。それほどドル円相場の動きと自分の手法はマッチしない状況です。

ここから、さらにこういった動きの中で、最低限の生活費確保のため出来ることを模索することが、かえっていざスキャルピングで取引と思う所で、その能力を下げてしまっています。それは『FXの取引の迷い』が生まれているからです。

ドル円相場の低ボラティリティ相場でおこるメンタル悪化の改善方法
  • ドル円だけに固執するならば相場を休むべきで、それ以外の通貨ペアを模索するか、全く違った形の投資を模索するか、動かないドル円相場を少ないなりに2口座同時発注を行いカバーするかなどを総合的に模索する

こういった答えになるのですが、今のドル円相場の状況は、とても2口座同時発注など出来るレベルの動きでも無く、他の通貨ペアのクロス円はドル円の動き次第という面もあり、他の投資に至っては未知数であるためメンタル悪化を広げる可能性もある。

理想論はこういった改善方法ですが、それをここまで悪化させたメンタル状態で出来るかと言えば、今は無理そうなのが実情です。

他の何かを模索しながら行うスキャルピングの目に見えた能力低下

これは私の性格的要因が大きく関係しています。本来、私は1つのことを集中して力を発揮するタイプです。だから併用はダメだと言うことではありませんが、今までのスキャルピングの能力を100とします。

現状の何かを模索したり考えたりしながらのスキャルピングの能力はあくまで自分の体感では20・30まで低下していると思います。自分のスキャルピングの能力が、それだけに集中して発揮されることを改めて認識しました。

これはある意味言い訳けです。頑張れば出来るかもしれません。ただ何度やっても能力の低下を感じます。これを無理に色んなことを模索しながらやっていく事が正解なのかにも疑問を持ってしまっています。

1つのことを集中して力を発揮するタイプの人が、上手く力の調整を取れずにあれもこれも手を出せば、元々出来ていたことの能力さえも下げることがある

現状、自分の中のFXのルールでは参戦してはいけないドル円ですが、本当に少ないですが数日のうちに少しは取引ポイントがきます。そこで集中力を欠いたスキャルピングでは、最低限の収益確保を目指す取引なのにそれにすら能力を発揮できません。

この能力の低下を他の事の為に仕方が無いと受け止めるメンタル余裕も無く、では1つに絞ってスキャルピングだけとすれば、この先の収益の形が見えないという不安を増すメンタルになる。

スキャルピングの目に見えた能力低下を改善する方法
  • 低下したスキャルピングの能力を動く相場に合わせられるように改善し、それが1年通してどういう結果を生むのか見ながら、スキャルピングの能力を低下させないように時間を調整し、完全な空き時間で他の模索をする

これが、今できる精一杯の答えだとは思います。しかし、日々の収益停滞が重くのしかかり、取引にあらゆる『迷い』が生み出されているのが現状で、言葉で言う程それが簡単でないのが、ここまでメンタル悪化を生んでいるのだと思います。

FX専業トレーダーの相場を休む選択の難しさとそこから生まれる自問自答の繰り返し

FX専業トレーダーということはFXだけで生活を成り立たせることです。勝っている間はある程度メンタルも安定しますが、負けが続くと一気に悪化と言うこともあります。私の場合は負けが続いての悪化なのか?そうではなく、

FXで何も出来ない状態が相場の動きから続いていてしまい、FXで負けてお金が減ったと言う形では無く、収益を確保できない相場が続き、ひたすら参戦しないように自分に抑制を1年以上かけ続け、何も出来ないことからメンタル悪化を生んでいる

別にこれは自慢でも何でもありませんが、私はFX専業トレーダーとなった2014年1月からこの記事を書いている2018年3月時点までの4年3ヶ月の期間の間に、

FX専業トレーダーの4年3ヶ月の間に月間の負けは1度たりともない

私がFXで負けたのはFXをはじめた2006年の当初だけであり、あとは収益の大小はあれども、月間では1度たりとも負けてはいません。しかし自分の心の中で2018年3月時点で受けている感情は、

FX専業トレーダーであることで収益停滞をFXでの大敗北と受け取ってしまっている

心の中は敗北感で満ち溢れた状況です。『FXの収益停滞=生活費の持ち出し』の構図になるため、こうのように敗北感を味わうのでしょうが、FXで負けたのか?と言えば負けてはいないのが実際です。

そしてそれを理解しているのにも関わらず、収益停滞を打開する為に、

動かない相場を自分のFXの取引手法では勝てないので休めという自分と、収益停滞を招いているのだから手法を変えてでも無理に動かない相場に参戦すべきという自分の2人がひたすら自問自答をせめぎ合っている

これでは今、スキャルピングで食いしのぐと決めても、頭の中でああだこうだとせめぎ合って、取引時の迷いが生まれてしまうことに繋がってしまっている状態なのだと思います。そしてこの自問自答は、正確に言うと、

FX専業トレーダーで中途半端な収益であるために2016年7月の口座凍結より2018年3月(今現在)までの1年8ヶ月の長い期間、あらゆる自問自答を繰り返し続けてメンタルが壊滅状態になった

右も左も上も下も八方塞がりでおこる自問自答の繰り返しは、とてつもないメンタルの悪化を生み出します。本来は土日を少しメンタルを解放させてリフレッシュさせることもしないといけないのに土日も頭の中はフル回転。

そして、そこから導き出される答えは、日替わりメニューで『その生み出した答え』はすぐに壊滅します。真剣に自分を見つめれば見つめるほど、もがき苦しむ状況でそれが2018年3月時点での『FXを含めて全てどうでもいい』という感情をだんだんと生み出したのだと思います。

FX専業トレーダーの自問自答の繰り返しを改善する方法
  • ここが一番のポイントで単純に一つの事項で自問自答を繰り返していないので、抜本的な改善策は無いと言えます。下世話な言い方ですが全てを解決するならばお金を生む以外の方法はなさそうです

今起こっているFXの不調の改善方法すらも自問自答する

1つ1つのメンタル悪化の原因をそれなりに改善する方法が無いわけではありません。しかし、1つを改善すれば1つは酷くなるケースもあります。例を挙げればメンタルを改善しようとFXを休めば収益が停滞します。

メンタルを改善しようと外へ行こうと思っても、体が不調の為にストレスが増すこともあります。どれかをかたずければ何処かが不調になる。そして今起こっているFXの不調は、上記した全てが合わさった状態です。

しかも、上記だけで全てなのかも不明です。細かい点を上げればさらに複雑化します。今、一番必要な事は、

FXを一旦頭から消し去り、完全に頭の中を白紙にする

しかし、これもブログでこういった文を書くから思い出すのではなく、何をしていても、下手をすれば眠っている時でさえ、このFXのことで頭が回転をはじめます。そしてそうした所で答えなど出ることもないのも理解していてです。

自分で自分を苦しめたいわけではありません。解放されたい気分に近いという感じです。末期症状に近いのは、TVを見ているのに内容が何かわかっていなかったり、ゲームをしてもただ画面を見ているだけでコントローラーは動いていなかったりします。

多分、嫁さんが会話を振っても答えてはいるんでしょうが、それをキッチリ内容を理解しているのかと言えばしていないでしょう。酷い場合は1分前に自分が考えたことさえ否定します。

複雑に入りまじった感情なので、今ある感情は、すでに爆発は通り超え無気力に近づいているのだとも思えます。もう考えるのをやめておけという自分にさらにそれを否定する自分。相当酷いメンタルまで来ています。

もはや何が解決策で何をするべきかを見いだせる力すら残っていないとさえ感じます。

複雑に絡み合うFXの不調を改善する方法

ここではFX専業トレーダーとして、FXで決定的な負けを喫したっわけでは無く、自分のスキャルピングという取引手法で現状のドル円相場の状況では、本当は休むも相場を選択しなければならないはずです。

しかし、それを選択できないもどかしい状況で、更に体や口座凍結、専業でFXをやっているために相場を簡単に割り切って休めない状況で、複雑にメンタルが破壊していき、『FXも他の全てもどうでもいい』という決定的な状態にまで行きつきました。

では、これを治すためにはどうすればいいのか?答えは一番最初に書いていたことです。

FXで一旦休むも相場を選択し、壊れたメンタル状態でこれ以上の取引を重ねず、まずはしっかり頭の中をクリーンにして、その後に何をするにしてもしっかり検証できるメンタルを作ることが何より先決である

これが全てです。これ以外の方法は無いとも言えます。現状でストレス発散を外で出来ない自分としては、今は休む以外方法が無いはずです。しかし、すでに長きにわたり破壊してしまったメンタルをこんな一言で片づけれるかと言えば、

頭で不調の理由も何に悩み何をどうする事が一番いいのかさえ、ある程度は理解していて、今は休む必要があるとそのことも理解しているのに、相場にヤケな気持ちを持って行こうとする自分がいる

これは絶対ダメな行動です。このブログを見ている方も注意してほしいですが、こういった感情の先にFXの何かが生まれることはほとんどありません。

FXが不調ならば一旦休んで落ち着いたメンタルで検証や取引が出来ないうちは取引をしない

これが理想論です。そう理想論なんです。誰でもこれが正解だと行き着くはずです。しかし、それもわかっていながらも、何かを吐き出したい感情。それが大怪我を生んだとしても、『トコトンやったろうかい』という無謀な感情が消えない。

こんな感情の取引で好結果を生む事はまずないでしょう。しかし、いったんここまで落ち込んだメンタル状態。ましてストレスを改善する方法も無い自分は、果たしてこの『相場を休む』という誰でも行き着く答えを受け入れるのか?

まとめ

理想論や自分の内情を理解していない第三者の意見を聞き入れるメンタル状況でないのは自分でよくわかります。ここまでナゲヤリな感情は、

すでに今のナゲヤリなメンタル状況はFX人生の中でも初めてで、決定的な改善方法は自分の引き出しには無い

このブログのこの記事の内容でさえ堂々巡りするだけです。今の自分のFXでのメンタルはすでに壊滅しています。しかし、ではなぜ決定的に負けが増えないのかと言えば、

わずかに微かに残った資金管理能力だけが決定的な負けを止めている

この資金管理能力だけが今、FXで自分に残された最後の能力です。しかし、この能力が全て動かない相場での無用な取引を止めたり、収益停滞を無理にでも受け入れることを選択している中心にあり、その抑制力が果たして今の自分の状況を改善するのかと言えば、

FXでの資金管理能力は抑制力としてはいい能力だが、抑制しすぎると今自分が招いているナゲヤリなメンタルを生む結果にもなり諸刃の剣になる可能性もある

自分の場合はFXを上手いと思ったことは一度もありません。しかし、この資金管理能力だけはそれなりに自慢してもいいと思っていました。しかし、この1年8ヶ月のこの抑制がすべてプラスに働いたかと言えば、こういう結果を生んだ一部とも言えます。

資金管理能力が抑制をかけ過ぎ、雁字搦めにしたことは否めません。では全て解放すればと言えば、もはや滅茶苦茶取引です。どのルートからどのように改善方法を模索しても、今の全てにおいてバランスを欠いた状況では、万全の改善方法はありません。

では、最初に書いた『休み』を受け入れるのかと言えば、『知るかボケ』と言った感情です。ならば打開策は、何なのか?

少し逆の発想ですが、今はFXの取引に最大限の制御がかかっています。それは基本的に自分と合わない相場であるから、取引回数が減る事は間違いなく正解です。しかし、そこにFX専業トレーダーとしての感覚が邪魔をします。

取引してはダメ、取引しなければ収益が増えない。この負のループで、結局、しっかし抑制はしてきましたが、その抑制力がとめどないイライラややる気の無さを生んだのならば、どこかで解放する方法は無いのか?

今、バイナリーオプションで元本は10万円あります。これは少しFXとは違いますが、見ているチャートは同じです。この10万円を吹き飛ばす。何も1発10万円の取引をするのではなく、安い金額でひたすら取引をする。

FXでの今の元本は2口座合わせて300万円ほどです。これを今の感情で徹底的に動かない相場で取引しても、下手をすれば本当に全て吹き飛ばす位の感情です。ここを生贄にするのは危険ですが、バイナリーオプションの元本10万円なら許容できます。

どうせ飛ばすような感情で、そのおさまりがつかず、相場を休む決断を選択できないならば、こんな考えは間違っていますが、この10万円を鬱積した自分の感情を晴らすための生贄とする。但し、

自分なりの取引感覚で勝負して、負けるのならば徹底的に負けて、ヤケな感情を逆療法で収めてしまう

勝てば金額が増え、怒り狂う感情も振り上げた拳を下す所を見失います。負ければ今の時点でバイナリーオプションの選択肢を消失させて散漫になる意識をFXだけに集中させる。そして負けた感覚で逆療法から休まざるを得なくする。

本当に訳の分からない結論です。ただ、今の自分はいくら休めと言っても制御が出来ない。しかもそれでいてまだ、資金管理能力で取引回数を重ねることへは制御がかかる状態です。そうであるならば、

相場に没頭する1日を無理に演出して、それが無駄だと現実をわからせ、やっぱり駄目だと一旦休みを作り出す。こういったことで前に進む事が無いと決定的に自分にわからせて、その後、やはり休まざるを得ないという感情に導く

これは万人のFX不調時に導くべき答えではありません。すでにお金を放り投げる行為に走るということなので、おかしな結論です。しかし、こうでもしないとおさまりのつかないメンタル破壊が1年8ヶ月続いているのも事実です。

結果論から言えば、こういったことを行ってもメンタルは戻りません。ショック療法とも呼べません。下手をすれば更なる悪化もあるかもしれません。FX人生で経験のないこの壊滅状態のメンタルの先はどのようになるのか?

最終的には『休むも相場』へ導きたいですが、果たしてそれをキッチリ受け入れられるのか?。鬱積した感情をその10万円で吐き出せるのか?2018年の一度目の大きな試練の時です。くれぐれも私以外のFXで不調を感じる人は、

FXの不調を感じメンタル悪化するならば、しっかしメンタル改善するまで相場を休むべき

これが本当の答えです。私がここで導いている答えは、すでに感情が収まり切れないレベルで、現状大きな負けを抱えていない状況で、動かない相場とそれに伴う収益停滞から来るものとその他の複合的な要因から生まれたものです。

ここでこう述べているからすぐにでも行動に移るかと言えば、それすらもどうなるかわからないようなメンタル状態です。この記事は誰の参考にもなりません。私の鬱積した感情のはけ口を文章化しただけのものです。

この先の不透明さだけが残る現状です。ここからが本当の自分にとっての試練の時になることだけは間違いなさそうです。

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