FXブログで収支報告するのも恥ずかしい収益停滞継続で今後のFXをどうするか

FXの月間収支報告

ここでは2018年2月のFX専業トレーダーの私のFXの月間収支報告と、今続いている収益停滞を打破する為に、スキャルピング・デイトレード・バイナリーオプションなどをどのように考えていくかについての内容です。

2018年2月のFX月間収支

2018年2月のFX月間収支です。1月については以下からご覧ください。

日付 収益 pips 勝率 通貨数 記事へのリンク
2月1日 +170円 +0.1 50.0% 17万通貨 FXは勝率50%切る不安定な取引
2月2日 -1,360 -0.8 51.6% 17万通貨 コインチェックを集団提訴へ
2月5日 +6,120円 +3.6 61.9% 17万通貨 メンタル壊滅に続き体も
2月6日 +48,726円 +28.7 75.0% 17万通貨 NYダウ終値史上最大の下げ幅
2月7日 +510円 +0.3 75.0% 17万通貨 ドル円の低ボラ相場が再開
2月8日 +3,740円 +2.2 52.9% 17万通貨 偏向報道メディアは訂正しない
2月9日 +31,280円 +18.4 78.3% 17万通貨 ドル円のボラティリティの上昇時間
2月12日 +3,060円 +1.8 100% 17万通貨 黒田日銀総裁が再任
2月13日 +38,320円 +22.5 74.4% 17万通貨 イタリアの仮想通貨取引所Nano流出
2月14日 +47,430円 +27.9 60.2% 17万通貨 レバレッジ10倍規制が本格化?
2月15日 +45,560円 +26.8 74.4% 17万通貨 FXの取引終了間際の大コケ
2月16日 +24,310円 +14.3 75.0% 17万通貨 ドル円は105円台の安値水準へ
2月19日 -3,230 -1.9 20.0% 17万通貨 105円台突入のドル円も低ボラに
2月20日 +1,360円 +0.8 80.0% 17万通貨 FXの確定申告書を作成その税金は?
2月21日 -円 -% 17万通貨 デイトレ・スキャルの分離
2月22日 +11,390円 +6.7 75.0% 17万通貨 収益停滞からFXを考え直す
2月23日 +850円 0.5 75.0% 17万通貨 医療費控除の変更を聞いた
2月26日 +5,102円 3.0 58.6% 17万通貨 FXで1億円稼ぐ複利運用
2月27日 +15,810円 9.3 84.2% 17万通貨 集中力欠くスキャルピングはダメ
2月28日 +10,030円 +5.9 66.7% 17万通貨 FX専業トレーダーって楽なの?
合計  +289,178円 +170.1 68.3% 17万通貨

FX月間取引の反省(2018年2月)

月初めから1日17,000円あればと思い、最低限それが守れればという感じで取引をしました。しかし、ドル円相場も月初め当初はそれなりの動きでしたが、後半のドル円は見るも無残な低ボラティリティ相場に

その低ボラティリティ相場に比例するように、2月16日までは1日17,000円ペースで推移しましたが、後半は見るも無残な結果。やはり通貨数ダウンが最低限の収益確保に届かないことがシッカリ表されています。

通貨数ダウンの割り切りは1月である程度、気持ちの整理はついているので、これ以上この問題を引っ張るべきではありませんが、やはり、大きな通貨数で取引出来れば、攻め守りのバランスがとりやすいのがわかります。

現状の通貨数ではどうしても無理に取引する形が出てしまいます。言葉では割り切ったと言っていますが、心の奥底ではまだ葛藤しているのが取引に表れているんだと思います。3月はこの辺りを注意しないと行けません。

自分のFXの取引手法が、スキャルピングに依存していて、ドル円オンリーでボラティリティにも依存するので、相当偏ったFX取引であるのも問題

だから色んな通貨ペアをすればいいのかと言えば、それも難しく、基本クロス円基軸でしかFXはしていないので、概ねドル円にクロス円は引っ張られるので、ドル円のボラティリティが無ければ相対的に他の通貨ペアのボラティリティも下がります。

私は元々はポンド円や豪ドル円やユーロ円はやっていました。なので出来ない訳ではないのですが、経験していく中で専業としての安全を考えて、一番1回の平均的な負けの少ないドル円を選択しました。

収益停滞は複合的な形で来ているので、何か大きな取引の変更がいい方向に向くような匂いが自分の中でしていないのでは、それを無理に取り組んでも『決心』の鈍さがあれば、結局取引が上の空です。

デイトレードを深く考えるも

2月中頃からデイトレードについて深く考えだしました。今までの自分のデイトレードと今後のデイトレードについて、頭の中は大回転をはじめました。机上の空論を語れば、自分が思うFXの理想形はデイトレードです。

しかし、自分のデイトレードはFXをはじめてから負けはせずとも勝てないのが現状。そして毎度毎度、中途半端な決意で取り組み、結局鳴かず飛ばずで終わる。この辺りを深く検証してみました。

また、仮にデイトレードをやると強い決心が芽生えたとしての、ある程度の道順も自分なりに叩き台は考えて見ました。

しかし、FXを専業ではじめた時の『絶対できる』『絶対やり遂げる』という、100回負けようが絶対に喰らいつくという、『覇気』がありません。それはデイトレードの実績の無さからくる『不安』が邪魔をしているのか…。

しかし、これも心を決めれば1年程度の検証期間を設けることは出来るはずで、数回負けた程度で悩む必要のない期間は想定しているつもりでも、どうにも心が100%『デイトレードをやるんだ』とならない自分がいます。

ウダウダ言って無いでやらなければFXで生き残れないなら、やらなければ仕方が無いだろうと思いながら、この1年半に無駄に繰り広げたFX取引の自問自答がメンタルを壊滅させて、どうにも気持ちが高まらないのが現状です。

この例えようのない気持ちは上手く表現は出来ませんが、自分のスキャルピングが上手いと言っているのではないことを先に言っておきます

打率3割ホームラン30本打点100の右バッターが怪我の為、右打席ではプレーが出来なくもないが能力が完全に低下したので左バッターに転向する

細かいツッコミはあるでしょうし、自分がFXでこのレベルだと言っているのではありません。どうも今自分が受けている感覚はこういった感じなのかと思います。もう以前のスキャルピングの形は取れないのだから諦める。こういう決断が出来ない自分がいるのが現状です。

専業であるが故に最低限の生活費は必要で、それを以前の通貨数の1/3で確保しながらデイトレードをする。若しくはスキャルピングで食いしのぎ、デイトレードの検証を重ねる

頭で理解は出来ています。しかし、どうもそこで堂々巡りが始まり、全てが中途半端になり、結果スキャルピングさえも能力が下がっているのが現状です。

FXの1年半近い収益停滞が生み出したもの

FXで資産1億を目指す』と誓った、あの専業開始前の気持ちは今も忘れません。しかし、2016年の7月の口座凍結以降の自分のFXへの思いは急速に沈んで行っているのが現状です。そこに加えてのドル円相場の低ボラティリティ。

そして、今の通貨数からくる最低レベルの収益の繰り返し。去年は半年ほど相場の動きも悪かったので、まともに取引していない分どこかで、『取引していないから仕方のない収益停滞』と思う部分もありました。

しかし、今年の1・2月、特に1月は概ね半分はまともに取引していませんでしたが、2月はそれなりに取引しています。そこから見えた現実が更に重くのしかかっているのが、この例えようのないテンションの原因かもしれません。

1年近い現実逃避と、半年近い取引しての生かさず殺さずの収益。これが決定的に入りまじって、今、自分が苦しむメンタルの原因を作っているようです。FXをやる上においてやはり『やる』という強気気持ちは大切ですが、そこも欠如している状態です。

FXの収益停滞の負のループを断ち切れるか

この長いFXの取引の負のループを断ち切るには、相当の覚悟で『やれると信じて突き進むデイトレード』を収益停滞と並行させるか、少しでも収益を確保させてメンタルの修復をした後に、もう少しクリーンな頭で『デイトレード』を考えて行くか。

と言っても、現状は相場の動きもあり、自分がそう思ったところで、相場はこちらとは関係はありません。ここからさらに自分に合わないドル円相場のボラティリティが繰り広げられることも想定はしておかなければなりません。

どういう選択をする事が自分にいいのかわかりませんが、座して死を待つのは望みません。この辺りが、

自分のFX生活でもそして自分の人生の中でも大きな転換ポイントであるのは確実です

負のループを収益0円でも断ち切れるかは本当にわかりません。それほど今の自分のメンタルが強いとも感じません。しかし、どのような形にせよ決断は今です。ここを過ぎてダラダラ行くとジリ貧になります。

FX専業トレーダー開始時の1億円の資産を作れると思った決意をもう一度

FX専業トレーダー開始時に今の状態を想定していなかったわけではありません。自分の取引手法がスキャルピングであれば、こういった状態を招き、FXを複利運用することは不可能近いこともわかっていました。

それなのに、この状態を対応しきれないのは全て自分が悪いということです。この時点までに

『デイトレードの足掛かり』を作ろうとしたが、集中力の大半をスキャルピングに割いてしまい、このデイトレードの対応が後手に回ったのが全て

FX専業トレーダー開始時には、本当にFXで資産1億円を作ることは可能だと思っていました。しかし、スキャルピングだけでは無理なこともわかっていました。なるべくして陥ったこの状況。不確定要素だったのは体の難病だけです。

しかし、それも今となれば言い訳です。もはや過去を振り返りどうこう言っていられるレベルではありません。ならば、あの初期の『FXへの強い思い』を復活させなければ先に進みません。

デイトレードで無ければ絶対ダメだと言うわけではありません。しかし、初期元本が少なく複利運用が可能な投資はそれなりに限られているのも事実。1000万円近い元本を利用する投資は今の所望みません。やはり現状で、自分が取り組める投資を考えれば、

FXのデイトレードかバイナリーオプションか仮想通貨くらい。他もあるのでしょうが、現時点では知識が乏しいため検討にも入れません

仮想通貨は、口座は開きましたが、ビットコイン以外はFXの形ではないので、買いだけで行う投資は魅力が半減です。さらに市場自体が成熟もしていないので、今は様子見です。残すはデイトレードかバイナリーオプションか

スキャルピングで食いしのぎデイトレードかバイナリーの検証期間を取る

ほぼ今後の形は絞られています。スキャルピングでは自分に大きな伸びしろはありません。時間軸を長く取ることは可能でしょうが、やはり言葉で言う程簡単では無いのが現状です。大きな目で見ればある程度の時間軸を取る手法は作っておくべき。その形で利用が考えられるのは、

通貨数を落としたデイトレードの検証を重ね、長い時間軸と今のスキャルピングを長い期間をかけて組み合わせる形。最数的にはスキャルデイとでもいう形が理想形です

もう一つは、今のスキャルピングの形を最大限利用した30秒のバイナリーオプションです。12月・1月前半はある程度取引しましたが、結果それほどの元本の増減はありませんでした。勝率は55%~60%でしたが、2度ほど無茶をしたのでキッチリした勝率は何とも言えません。

なぜ途中であまり取引しなくなったのかは、やはりスキャルピングで取引に集中しだすと、手が回らない状態なのと、少ないながらでもスキャルピングで収益はあるわけで、どうしても真剣な検証期間を取れませんでした。

バイナリーオプションは完全にダメだと思っているわけではありません。今のスキャルピングを利用することも出来そうなので、どこかでキッチリ取り組みたいとは思います。さらに時間軸を伸ばす訓練も可能です。

しかし、FXに慣れていることもありますが、基本的には概ね掛け金が倍か0かの投資。途中で決済も可能ですが、どうもこの0というのが金額ベースを大きくできるか不安なのも事実です。どちらにせよ検討する余地はまだありそうです。

問題はデイトレード。なまじ中途半端な検証をうだるほど繰り広げて結果、鳴かず飛ばずという結果だけに、変にFXのデイトレードにマイナスイメージだけが先行しています。これを打ち消し『やる』と決めれるのか悩みどころです。

今後のFXの形の結論の先延ばしは致命傷になる

どちらにせよ、今の自分のスキャルピングだけではジリ貧です。ならば、ここで手を打たないとまずい状況が続くだけに、

今すぐ検証に入れるデイトレードかバイナリーオプションの並行をスキャルピングとともにする時期

今のギリギリ状態でどうもデイトレードをやると、思いが強すぎてマイナスに働きそうです。逆にバイナリーオプションは仮に潰れても自分のダメージは大きくないと思います。ならば、やけでは無くバイナリーオプションの短時間を先に潰す

バイナリーオプションは時間を自分で選べます。まず短い時間軸を検証し、それがダメでも全滅ではありません。ならば、今自分が収益停滞で招いている状況の打破に今少ないなりに稼げているスキャルピングを組み合わせる。

今PCは2台で画面も2画面。両方同時取引は以前はFXで何度も試しましたが、注文時は上手く出来るのですが、決済が左手では上手くクリック出来ないケースもあり、単純にPIPS数が同じになりませんでした。

しかも、同時注文のスキャルピングは集中力が散漫になり少し取引が荒れたので、上手く同時注文を出来ませんでした。しかし、バイナリーオプションなら注文時だけなので、状況によれば今のスキャルピングに組み合わせることは出来ます。

まあ、数回試しただけなので、集中力の散漫化にならないかの検証とバイナリーオプション自体の検証が必要です。元本も少ないのでどのように活かせるか、まずこの形を模索してみたいと思います。

スキャルピングの2口座同時注文は可能か

上記したようにスキャルピングでの2口座同時注文は何度も試しましたが、集中力の散漫化で断念しました。しかし、少し方法を変えて、同時注文できないかも検証してみようと思います。その方法は、まだ出来るかどうかの検証中なので出来た段階で報告したいと思います。

理想的には今のFXメイン口座で17~20万通貨として、FX副口座で15~20万通貨として1注文で30~40万通貨に出来ればと思います。

これが可能なら少しメンタルも回復すると思います。ただ、両手でクリックは少しハードルが高いので色々模索してみたい所です。両手クリックするならば副口座側を1万通貨程度に落として、集中力が分散しない状況を作り上げてから通貨数を上げてもいいと思います。

そうしてもしも、この形がある程度、目処がつけば、メンタルを改善させた状態でデイトレードも見つめられると思います。

2月のFX月間収支と今後のFXについてのまとめ

3月に取り組みを考えるのは以下の2点。

FXの自分の取引のスキャルピングにバイナリーオプションの30秒若しくは1分を組み合わせ、状況に応じて同時取引をする
スキャルピング口座を2口座同時に注文し通貨数をアップさせる訓練の初期段階を行う

どちらも並行はさせられるので、まずはこの2点を3月中は試せればと思います。今の自分の沈み切ってマイナスイメージしかないメンタルを少しでも回復させられるのは、残念ながら『目先の金』です。

ただ、デイトレードを諦めるわけでは無く、少し大きな目線をしっかりと考えられる、『通常のメンタル』を取り戻したいと思います。今、デイトレードを重ねても、いくら金額は別とか負けても検証と高尚に言い聞かせても、しっかりした検証すら出来なさそうです。

それならば、まずスキャルピングへの完全な諦めを作り、バイナリーオプションは今のスキャルピングの形を活かした検証を行った方が、デイトレードを考えた上でも、ある意味、背水の陣で望めそうです。

3月の1・2日と少し頭をクリーンに出来ました。今考える形が最良だとは言い難いですが、少しメンタルが回復した所で、現状の生かさず殺さずの収益状態を少しでも打破してみたいと思います。

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FXでの過去の収益について

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