コインチェックを仮想通貨の引き渡しなどを求め集団提訴へ

コインチェック集団提訴

ここではコインチェック被害対策弁護団が結成されましたことやNEM流出をポジション確定と捉えるのかについてと、前日のFXの取引についての取引の反省と収益とメンタル状況についての内容になります。

コインチェック被害対策弁護団が結成されました

コインチェックが集団提訴されるそうですね。コインチェック被害対策弁護団の公式サイトは以下の通りです。

原告は現状では数十人程度のようです。内容としては現金の払い戻しや仮想通貨の引き渡しを求める訴えのようです。今後原告人数は増える可能性は高そうですね。やはり売買停止になると、いくらNEM(ネム)が下落していたと言っても納得できないでしょう。

いくら現金で返すと言っても完全にそれが実行されるまで不安で仕方ないと思います。又、仮にキッチリ現金化されても、判定基準が下げられていれば、どちらにしても損はあるわけで、今後どのようになるのか仮想通貨全体にも影響があるでしょう。

どちらにしても訴訟はするべきですね。今後、仮想通貨がどのように推移してくかはわかりませんが、FXでも山のように訴訟はあります。こういう事が繰り返されないと、業者が成熟しないのはどうかと思います。

今は情報が色々と飛び交っているので、どういう対応をコインチェックがするのかが一番のポイントですが、お金を返すことは当然としても、やはり簡単にこんな業者をまたすぐに再開させてはいけないでしょう。

NEM流出をポジション確定と捉えるのか?

税金の関係でも色々憶測が流れています。今回の件で強制的に損益・利益を確定となれば、これも2019年には確定申告しなければならないといったような情報です。実際今回は、顧客が自分で確定したわけではありません。

このへんの取り扱いも仮想通貨はどうなのか詳しくはわかりませんが、FXの場合はポジションを決済せずに年度をもちこせば、その分は確定申告しなくてもいいです。仮想通貨もFXと同じと考えて見ましょう。

例えばNEMを20円で購入し今回の流出が115円でこれを仮に補償として90円で受け取ったとすれば、これを利益確定と捉えてしまえば、強制的に2019年の確定申告をしなくてはいけないのかどうかという問題もありそう

本来、自分は利益を確定するつもりがなく長いスパンで2019年以降に確定するつもりだった。そう思えば、もし今回の補償で確定と捉えられれば確定申告の必要が出てきます。まあポジションを維持し続けたらの仮定の話ですが。

今後、どのように捉えられていくのかは色々論点がありそうです。これはFXにも全く関係の無い話ではないでしょう。こういった形かどうかはわかりませんが、思わぬことが起こるのが投資の世界です。他人事ではなく色々資産運用はリスクを常々考えておかなければなりませんね。

長期の低ボラティリティ相場のドル円

もう見飽きたというべきような低ボラのドル円。朝から晩にかけてジリジリ上昇。ダラダラ感だけがただよう嫌な動きに終始していました。2月も始まり『さあ、やるぞ!』という気合など相場には関係ありませんね。

無理に勝負すれば、自分が大きく勝てていた時でさえ、見送る相場へ無謀に挑戦しても結果は見えているだけに、夜までは一切取引しませんでした。こんな相場はチャートも見ずに、何処かへ出かける方がメンタル的によさそうです。

いい加減にこの流れはどうにかならないものでしょうか?。と言っても仕方のない事です。相場は私の感情など全く関係はありません。それにしてもドル円のここまでの程度の悪い動きの原因はなどとクダラナイことをついつい考えてしまいそうです。

22:00位からジリジリ下げだしたドル円。動いているには動いているのですが、やはり何かピンとこない。表現はしにくいですが注文時にノイズが入るような感じです。ためらうというよりも『注文するな』という自分がいました。

2回ほど注文しましたが、もうどうこう言う程の取引結果でも無く、やはり自分にはやりにくい動きだったと感じました。こんな相場状態ならフルパスでいいものを無駄な時間チャートをにらめつけるあたり、まだまだ改善はしていません。

今日は雇用統計ですが、基本的に指標取引は大嫌い。まあ発表後の5~10分以降は参戦しますが、それも動き次第。今のこの流れなら下落相場でない限り参戦はしなほうが得策のような気もします。

ドル円相場とFXの取引結果(2018年2月1日)

FXの取引結果(2018年2月1日)
利用通貨ペア ドル円 通貨数 17万通貨
FX取引口座 JFXJFXを選択した理由 FX基本手法 FX専業3年間で5,000万円稼いだ手法
FX収支金額 +170円 pips損益 0.1pips
勝率 50%  その他
投資モード 風(攻め)・● 林(待つ)・〇 火(怒涛攻め)・● 山(休む)
FX年間収益 2013年以前2014年2015年2016年2017年
FX月間収益 1月

FX取引のメンタル状況(2018年2月1日)

メンタル状況はこのドル円の動きでは改善するはずもなく、まだ月初めなので自分を追い込む必要はないと思いますが、イライラは募ります。取引出来そうで出来ない煮え切らない動きのドル円。

大きく動く相場の対応能力はそれなりにあると思いますが、一旦こういった低ボラティリティ相場になれば、自分の取引の弱さが露呈されます。とブツブツ言ってもすぐに手法を変える器用さも無く、動け動けと祈る毎日です。

こういう心境はよろしくない。どこかで爆発します。そうなったら止められないような訳の分からない注文を繰り返したことは過去何度かあります。そんな匂いが漂っているので、暴発しないようにだけはしておきたい所です。

FXのメンタル状況 相場に不満
メンタル状況 色んなことに不満タラタラ状態
FXの達成感 ☆☆☆☆☆ 取引イライラ度 ★★★★★
冷静なトレード指数 ☆☆☆☆☆ メンタル疲労状況 ★★★★★

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